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2006.10.05 (Thu)

2006バルト三国旅行記(その13) - リトアニア娘とデート(9月8日)

前回の記事の続きです。
カウナスからヴィリニュスに戻ってきました。友達とメシ食いに行きました。


◆相変わらずワイルドだった彼女

ホテルにチェックインしたが、ゆっくりしている暇は無い。18時半にホテルを出てバスに乗り、待ち合わせ場所のゲディミノ通りに向かう。去年も来ているし、さして大きい街ではないので、移動は全然余裕。約束どおり19時にゲディミノ通りの某所に到着してユリアを待つ。
が、来ない。ユリアが来ない。寒風吹きすさぶ中待つこと30分、サングラスにライダース・ジャケットというスタイルで彼女は現れた。相変わらずワイルドな女性だ。パンクスとバイカーというガラの悪い二人がヴィリニュスの街を闊歩する。

二人ともまだ夕食を食べていなかったので、食事に行くことに。ユリアが良いレストランを知っているというので旧市街地に向かう。その店は聖ミカエル教会のそばの裏路地にあった。店内が満員なので、外のテラスに座る羽目になる。ものすげぇ寒いんですけど・・・。二人とも店の人が貸してくれた毛布を羽織り、震えながらワインを飲む。


お互いの近況について話し合う。彼女はイギリスに留学するための試験を控えており、その勉強でかなりストレスが溜まっているらしい。元々、アウトドアやスポーツが大好きな人なので、部屋に閉じこもって分厚い本と格闘する日々は拷問以外の何物でもないという。彼女はとにかくワイルドなのだ。空手の有段者だし、去年の夏に会ったときは「MTBでコケて骨折した」と手首に包帯を巻いていた。
25歳の彼女は既に大学も卒業しているし、仕事に必要な資格も有しているのだが、イギリスに行ってさらに勉強したいことがあるらしい。詳しいことは分からないが、何やら相当難しい試験らしい。試験前なのにごめんねぇと言うと、「ストレスが溜まっていたから、気分転換になって丁度いい。こっちこそ、せっかく来てくれたのに付き合えなくてゴメン」と言われ、恐縮する。

夜の旧市街地彼女が案内してくれただけあって、確かにこの店は雰囲気もいいし料理も旨い。日が沈む前の青白い空を眺めながらワインを飲む。こっちは緯度が高いだけあって日が沈むのも遅く、20時くらいまで薄明るい。しかし、寒いのだ。寒くてたまらない。
やがて店内の席が空いたので、すかさず席を移り紅茶を飲む。ユリアは何故かケーキまで頼んでいる。ケーキは別腹ですか、はいそうですか。
コックさんが料理をしている様子を見て、ユリアが「私、料理が苦手なの」とポソリと呟く。嫁に行けないぞと脅すと、「結婚相手に料理してもらう」と口ごたえをした。w




 夜の旧市街地

二人とも疲れていたので、22時に店を出て別れる。明日はどこかに飲みに連れて行ってくれるとのこと。つーことは、ヴィリニュスにもう一泊だな。ホテルに戻り延泊を申し出るが、満室と言われてしょげる。明日もホテル探しか・・・。0時に就寝、良い子は早寝。

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