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2006.08.03 (Thu)

2006台湾旅行記④ - にゃおん vs 温泉

山道を爆走するバスに揺られること数十分、谷底に落ちることもなく無事烏来(ウーライ)に到着。山の上だから少しは涼しいかと思いきゃ・・・台北市内よりも暑いじゃねぇか。
日差しが強いので帽子をかぶっていたのだが、帽子の縁から汗が滴り落ちてくる。考えてみれば、今年の1月にここに来たときも暑かった。1月だというのにTシャツ姿で行動していたのだ。

烏来の温泉街入口

まずは今夜の宿を探さなくては・・・。
予算内ならなら本当にどこでもいいので、適当にその辺の宿に飛び込む。1件目は満室でアウトだったが、2件目で空室発見。お値段は1,500NTD(約5,300円)。このあたりの安宿はだいたいどこもこの程度なので、ここで手を打つ。本日の宿は「碧山閣飯店」に決定。
チェックインしてすぐに温泉へ入る。部屋は日本のボロ民宿並みだが、大浴場はそれなりで悪くない。ああ、温泉は気持ちいい・・・。風呂から出る頃に3人組の兄ちゃんが入ってきたので話しかけると、「シンガポールから来た」とのこと。


部屋に戻って時計を見ると14時30分。そろそろ友達のところへ行かなくては。
温泉街を抜け、橋を渡り、階段を上ってトロッコの駅へ。そこからさらに1.5kmほどトロッコで上へ向かうと烏来瀑布(滝)がある。

烏来のトロッコ

烏来瀑布

そこからさらに歩いて友達が働く店へ入る。が、どこにも見当たらない。近所におつかいに行っているそうなので、しばし店内で店のおばちゃんと雑談して待つ。
待つこと10分、約半年振りに友達の芳ちゃんと再会した。前回烏来に来た際にひょんなことから親しくなり、それからずっと・・・いや、ずっとではないな。たまーに連絡を取り合っていた仲だ。少し太ったようだが、相変わらず凄い美人だ。
彼女は内省人、それも原住民(タイヤル族)なので、一般的な中国人(漢民族)とは違って少し色黒でほりが深く、沖縄美女のような感じ。

彼女は殆ど日本語・英語ダメ、にゃおんちゃんは殆ど北京語ダメなので、純ちゃんという同僚の子が通訳してくれた。彼女は日本に住んでいたことがあるので、日本語が上手い。今日は烏来に泊まることを伝えると、「後で皆でお前の部屋を襲撃する」とのこと。上等じゃ。
芳ちゃんはミニスカートを履いていたのだが、何故か足が青タンだらけ。一体どうしたのかと尋ねたところ、「バイクでこけた」とのこと。w
普段は17時で仕事が終わるのだが、この日は何やら残業があるらしく、「22時半に電話するから待ってて」と言われて別れる。
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テーマ : 台湾 - ジャンル : 海外情報

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