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2013.01.23 (Wed)

本日の鹵獲品(ZZ TOP / ELIMINATOR)

 ZZ TOP / ELIMINATOR (1983)

Eliminator 1.Gimme All Your Lovin'
 2.Got Me Under Pressure
 3.Sharp Dressed Man
 4.I Need You Tonight
 5.I Got the Six
 6.Legs
 7.Thug
 8.TV Dinners
 9.Dirty Dog
10.If I Could Only Flag Her Down
11.Bad Girl
Produced by Bill Ham
Performed by Billy Gibbons(G,Vo), Dusty Hill(B, Key, Vo), Frank Beard(Ds)

当時、アメリカで400万枚も売れたアルバムを今さら鹵獲も何もないんだが、突然無性に聞きたくなって中古で買ってきたもんで。

髭もじゃのサザンロック親父どもがいきなりシンセサイザーやシーケンサーを大胆に導入した結果、「親父ロックなのにダンサンブルでオシャレ」という珍作が生まれた。
当時ガキのくせにサザンロックが大好きだったにゃおん氏は「どうしてこうなった~」と泣きはらしたもんだが、今聞いたら全然格好いいじゃん。アメリカのおっちゃんやおばちゃん達がお尻をフリフリさせながらノリノリで踊ってる姿が目に浮かぶ。

当時の俺的にはとんでもない問題作だったが、改めてじっくり聞いてみると、このバンドが元来持っていた軽快なブギー調のノリをシーケンサーで増幅させてるだけで、シーケンサーとシンセサイザーというお化粧を取れば、曲自体はそれまでのZZ TOPと何ら変わりない。
以前との相違といえば、「シーケンサーとの組み合わせが一番気持ちいいテンポ」を狙って作ってるので、どの曲もテンポが統一されているのと、シーケンサーとの食い合わせが悪いベタなブルーズ調の曲が少ない点くらい。

ただ、この路線では色んな制約からどうしても同じような曲が多くなりがちで、あまり続けると飽きられるだろうなぁ・・・と思っていたら、本人達も同じように思っていたのか1990年代以降は元のブルーズ&ブギー路線に回帰したとさ。
ただし、ダウン・チューニングだったりするけどね。

2008年にリリースされたコレクターズ・エディションには、ボーナストラックとしてライヴ音源やPVを収録したDVDがついてます。


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テーマ : ハードロック - ジャンル : 音楽

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