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2010.08.02 (Mon)

2009カザフスタン・南朝鮮旅行記(第17回)

◆カザフスタンの高校生と青春を語る?

さて、バイテレクに行き損ねたものの、クソ警官から逃れることに成功したにゃおんちゃんは、またしてもヨーコ嬢に拉致されて今度は彼女の従兄弟の家へ。途中、市場を見つけたのでお土産を買うために寄ること提案するが、ヨーコ嬢は「必要ない!」と一刀両断に却下。おいおい、手ぶらでおじゃましていいのか?
着いた場所は昨日行ったお爺ちゃんの家からそう遠くない古い団地の一角で、彼女の家もすぐそばにあるという。とはいうものの、全部同じ建物に見えて、一人で来たら迷子になること確実。
ブゲンバイ君の家はその団地の一室で、中に入ると彼の母親(ヨーコ嬢の叔母)と義父(母親の再婚相手)が出迎えてくれた。肝心のブゲンバイ君はまだ学校から帰ってきておらず、ジュースを飲みながら雑談して彼の帰りを待つ。

幸いなことに彼は間もなく帰宅し、お食事会が始まった。メインディッシュはサーモンのソテーで義父が作ったそうな。取り立てて珍しい料理ではないが、味のほうは中々のもので驚く。「マジで美味いっすよ!料理上手なんですね」と褒めると、休日には彼が家族のために料理を作ることを母親が教えてくれた。
うーむ・・・一人暮らしが長いにも関わらず掃除・洗濯・料理のいずれも苦手な私。ひとつくらいは得意にならないと嫁さん貰えないかも。散らかすのは大得意なのだが・・・。

そんなことを考えて少しヘコむが、ブゲンバイ君はこのダメ男に興味津々なようで、日本のことや私が今まで行った国について色々と尋ねてくる。にゃおんちゃんが君くらいの年の頃には外国人を見たら逃げていた(英語に自信が無かったから)というのに、彼はまるで物怖じしない。
ウクライナやモルドバで好奇心丸出しの中高生に取り囲まれて珍獣扱いされたことがあるが、彼の場合はああいう物珍しさから生まれる好奇心とも違う。どこか外国人慣れしているのだ。やはり、イギリスに短期留学した経験があるからなのだろうか?

ヨーコさんが「彼は成績が優秀で一族の出世頭として大変期待されている」と教えてくれた。そのことについては母親も鼻高々らしい。ちなみに、にゃおんちゃんは中学生までは「秀才」と呼ばれたが、高校に入ったら「凡人」、大学に入ったら「凡人以下のダメ人間」となってしまった。
ブゲンバイ君、俺のようになるなよ・・・。
将来の夢を尋ねたところ「エンジニア」という答が返ってきた。エンジニアになって石油会社で働きたいのだという。カズムナイガズ?あの悪趣味な本社ビルの?産油国の子どもらしい回答と言えばそうなのかもしれないが、何故かにゃおんちゃんは悲しくなってしまった。多分、この国の権威主義的強権政治や腐敗体質の象徴のひとつがエネルギー産業だと感じているからなのだろう。


間もなく、義父と母親はどこかへ出かけて行った。買い物をしてそれから映画を見に行くらしい。
サッカーが大好きなブゲンバイ君はお気に入りのアーセナル(イギリス・プレミアリーグの強豪)やロシア代表の話を始めるが、サッカーにまるで興味の無い(というか嫌いな)ヨーコ嬢はみるみる不機嫌になり、やがて隣室へ行って携帯電話で友達と話し始める始末。わ、話題、変えようぜ?

空気を察したブゲンバイ君は最近ダンスにハマっていることを告白する。ダンス大好きのヨーコ嬢はさっきの仏頂面から一転、「この子はすごいダンスが上手なのよ。ほら見せてあげなよ」とノリノリで我々の会話に加わってくる。
彼がハマっているのは『テクトニック』というヒップホップとテクノを合わせたようなダンス。ヨーコさんも少しはテクトニックを踊れるようで、さして広くない部屋で踊りだす2人。にゃおんちゃんも引きずり込まれてレクチャーを受ける。渋々やってみるが、どう見ても「長州小力の出来損ないが踊るパラパラ」といった代物。おまけにテクトニックは手足をぶんぶん振り回すハードなダンスで、もうジジィで体の硬いにゃおんちゃんの関節は5分で悲鳴を上げてしまった。

そんなこんなで3時間ほどお邪魔した後、帰宅することに。帰り際にSkype IDを聞かれたので教えてあげたが、未だに連絡は無い。まあ、帰国後にヨーコ嬢と絶交状態になってしまったのだから仕方ないね。


この日のアッシー君は再びコーラ君。途中、ヨーコ嬢が携帯電話のクレジットを補充するためショップに立ち寄った際に彼と会話を試みるが、例によって私のロシア語が幼稚園レベルなうえにコーラ君の話はぶっ飛んでいてまるで会話にならなかった。君、変なクスリやってないよね?

日が落ちると猛烈に寒く、出かける気にならない。この日も帰宅後はウォッカを飲みながらサッカー観戦。ウクライナやモルドバでは毎晩欠かさず夜遊びしていたのに、最近のにゃおんちゃんは何て健全なのだろう?

イシム川
イシム川と川辺に立ち並ぶビル群



◆アスタナで過ごす最後の日(10月7日)

さて、今日はアスタナで過ごす最後の日だ。明日は寝台列車に乗ってアルマトイへ戻り、カザフスタンを去ることになる。まずは列車の切符を買って、それからバイテレクに行かないと。今日こそは絶対に行かないと!
そんな決意を胸に気合入りまくりのにゃおんちゃんは、残った食材を片付けるべくこの日も朝からお料理に精を出す。誰も見ていないのをいいことにPerfumeを口ずさみながら料理をしていると、ヨーコ嬢から電話。

「今日はずっとあなたと一緒よ。また逮捕されるかもしれないから、もう絶対にひとりにしないわよ!」

僕、そんなに危なっかしく見える?(´・ω・`)


食事を終えて出かける準備をしているところにタイミング良くヨーコ嬢が到着。今日の予定を話すと「それじゃ切符買いに行きましょ。レスプブリカ大通りに鉄道局の切符売り場あるから」と、外へ出た途端にタクシーを止める彼女。バスで行こうぜ。無駄遣いはいかん。
しかし、カザフスタンのセレブであるヨーコ嬢は「私はバスになんか乗らない!」と言い放ち、タクシーに乗り込む。職場にも毎日タクシーで通勤しているのだという。彼女の仕事は終わるのが遅いので、帰りにタクシーを使うのは仕方ないと思うが、行きもタクシーかよ・・・。だったら車を買ってマイカー通勤すればいいのに。車の運転が嫌いなので、それも却下だそうです。
タクシー代は安いけど無駄に贅沢しているようで抵抗感があるし、にゃおんちゃんは旅先で電車やバス(ただし長距離バスは却下)に乗るのが好きなので、これでは面白くないなぁ。

そんなわけで、バスに乗っても10分程度の切符売り場までタクシーで移動することに。
切符売り場は外国人旅行者が一人では絶対に見つけられないような、路地裏のビルの一角にあった。地元民のヨーコ嬢ですら見つけるのに少し手間取ったほど変な場所にあるのだ。
あんなに無駄にデカい本社ビルを建てる金はあるのに、中心街にある切符売り場はこんな裏路地にあるというバカっぷり。キエフやミンスクはちゃんと街中の大通りに面したビルの1階に切符売り場があるのに、アスタナのこのやる気の無さは何だ。

やっと切符を買えると思ったら、明日のアルマトイ行きの寝台列車は全て満席だった。受付のおばちゃんに「今日来て明日の切符を買えるわけが無い」と言われて激しく凹む。くぬぅ・・・もっと早くに買っておくべきだった。仕方がないのですぐに近くの旅行代理店に行き、エア・アスタナの航空券を購入。
「いやー、移動はタクシーだし、行きも帰りも国内の移動に飛行機を使っちゃうなんて、今回の旅行はセレブだ!わっはっは!」と強がりを言ってみせるが、ただでさえ物価が高いカザフスタンでさらなる手痛い出費に心の中で泣くにゃおんちゃん。


アルマトイへ戻る段取りはこれで終了したので、さっさとバイテレクに行こうぜ。
そして、またタクシーに乗って移動する我々・・・。

ハーン・シャティール
「ハーン・シャティール」というショッピングと娯楽の複合施設。
冬でも寒い思いをしなくて済むよう、巨大なテントで覆っているらしい。
かなり遠くから撮影してこのデカさ。恐るべしカザフスタン。


≪つづく≫



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テーマ : 海外旅行 - ジャンル : 旅行

19:29  |  2009カザフスタン・南朝鮮  |  TB(0)  |  CM(9)  |  EDIT  |  Top↑

Comment

●意外と好い人じゃないですか、ヨーコ嬢達って。

定期的に更新されているのって珍しいですね。
お仕事とプライベートのバランスが取れて
少し余裕が持ててるんでしょうか?

ヨーコ嬢、不躾でぶっきら棒な感じに見えても
こうしてみて見ると実は好い人じゃないですか。

にゃおんちゃん氏のヨメさんとして候補に出しても
文句無さそうな気がします。

ヨーコ嬢の親族の方がとても賑やかそうな雰囲気を
紡いでいる人ばかりで羨ましい限り。
(此方の親族にはそういった人は居ませんから尚更です)
特にブゲンバイ氏には羨望の眼差しが強くなってます。
(此方も家事が幾分苦手な方なので、彼の様な
家事の得意な男性には一寸ヤキモチを妬いてます。
これと言った取柄も無いので・・)

あと、エネルギー産業についての見解には同意出来るものが
多々有ります。
前にコメントさせて戴いた時に、常温核融合技術の
URLを貼った点なのですが、これはカザフスタンを始めとした
中央アジア各国が天然資源で潤っている分、それに依存
し切ったままだと堕落し易くなるという危機感を覚えている
からです。今の内に依存癖を克服しないと順応出来なくなると
いう心配が余所に在りますので。
(そもそも石油に関する疑惑は過去から幾つも出ています)
天然エネルギー資源は元々裏でドス黒い絡繰りが
仕組まれてるのでああ言うシステムになっているだけで
しかないのですから。
(一寸視野がブレている様に見えがちですが、これでも
沢山の出来事から学び取っているからこその見解です)
常時ROM専の閲覧者 |  2010年08月04日(水) 16:34 |  URL |  【コメント編集】

●夜遊びしてないとは

クラブでダンスは、得意中の得意だったような気がしますが、そこらへんに出没してなかったせいで踊れなかったとか?
夜遊びなしとは、今回はえらく健全ですね。

エンジニアかあ。日本だと犠牲が多すぎて報われない職業(マジで外資に行っちゃおうかと思います)ですけど、
油田開発と航空宇宙開発は浪漫がありますからねえ。石油会社ってのは仕事としては面白いかと思います。
エネルギー資源系はドス黒い世界ですけど、末端の技術者だとあんまり関係ないところじゃないですかね。給料のいい会社で働いてるってだけじゃないですか。

ちなみに、油田も航空宇宙も日本が最も苦手とする分野ですね。
片や資源、片や軍事が密接に絡むかなりエグイ業界で、政府の関与がかなり必要なんですが、政府としてはお坊ちゃまな日本国政府では、そんな生き馬の目を抜く世界を渡り合っていけるはずもなく・・・。

ここらへんの産業が日本にあったら、やっぱりそっちに行ってたかなあ。
旅人A |  2010年08月05日(木) 00:36 |  URL |  【コメント編集】

>>常時ROM専の閲覧者 氏

現在、ヨーコ嬢とは絶交状態にあります。何が原因か知りませんが、彼女は狂信的なイスラム教徒と化してしまい、もはやこの頃の彼女ではありません。二度と会うこともないでしょう。
それから、良く言えば「自由奔放、自分に正直」な女性ですが、一方でわがままで短気という側面がありましたので、私は最初から恋愛対象として見ていませんでした。友達として話をする分には楽しい人だったのですが。

常温核融合が実現すれば人類はエネルギー問題から永遠に解放されるでしょうね。私も一日も早い実用化を願っています。


>>旅人A 氏

泊まっていた部屋から歩いて20分程度のところにクラブがあったのですが、夜になると猛烈に寒くて出かける気になれなかったんですよ。w

ご賢察のとおりブゲンバイ君は「給料が良くて今後さらに発展を見込める業界」という意味で石油会社を希望してるだけだと思いますよ。深い意味は無かったと思います。

エネルギー分野にしろ航空宇宙分野にしろ、ヤルタ=ポツダム体制から続く既存の世界秩序で首根っこを抑えられているうちはどうしようもないかと。
っていうか、そもそも戦後の日本は覇権アレルギーで、そういうエグい世界に積極的に関わろうとしてこなかったのだから当然ですよね。まあ、それで得たものも多いから一概に否定はしませんが。
頭が痛くなる話です。w
にゃおんちゃん |  2010年08月05日(木) 18:29 |  URL |  【コメント編集】

kono saito honto ni ju-jitu site imasune.

honjitu watasiha berarusi kara syukkoku si krakau ni yattekimaasita.

kakitai kotoha yamahodo arunodesuga genzai nihongo ga
tukaenainode korenite siturei simasu

mata tidika to-jo- simasunode yorosiku onegaisimasu

名前名前名前名前名前名前名前名前名前
berafan |  2010年08月10日(火) 04:10 |  URL |  【コメント編集】

>>berafan さん

おお、ソビエトテーマパークを脱出してクラクフにやって来ましたか。クラクフは私も行ってみたい都市のひとつなのですが、機会が無くて行けずじまいのままなんですよねぇ。

これで思う存分日本語を書いてください。
Webベースの日本語入力サービスです。
http://ajaxime.chasen.org/
にゃおんちゃん |  2010年08月11日(水) 01:16 |  URL |  【コメント編集】

黒猫さま,初めまして。
行ってきましたよミンスクに。8日間も。しかも今回が二回目です。前回ミンスク中央駅のドアをくぐり、駅前に出た時の卒倒しそうなくらい感動が、忘れられずまたやってきました。「うぁ、ソ連」っていうのが街に一歩踏み出しただけで感じ取れるじゃないですか。最初自分は、病院に来たのかと思いました。そんなベラルーシがすっかり気に入ってしまい(冗談でもなく、本当に。そういう体質なのです)、今ではすっかりルカシェンコ閣下マニアです。
ただ、今回の訪問中ルカシェンコ切手を何としてでも、大金を払ってでも、招待してくれたベラルーシの友人に白眼視されようとも、入手したかったのですが、叶いませんでした。無念極まりありません。しかし、今ベラルーシでは、ルカグッツが、激減してますね。今回は、本屋でルカ先生の御真影とポスターを確認しただけでした。

今回の滞在中、ミンスクで、いろんなものを買ったのですが、驚くべきほどのクオリティでした。
ボールペンは、カバンの中で蓋が取れ、インクが染み出し、ロシア語の辞書が黒くなった。
時計は、三日で狂い始めた。
ひげそりは、全くそれない。
はさみは、全く切れない。
Tシャツは、発汗で色が落ち、体が青くなった。
そして、ホテルに帰って、体を洗おうとしたが、今日は湯が出ませんのこと。

勿論旅の間だけもてばいいので、一番安いものを購入したのですが、全く機能を果たしません。
さらに、招待してくれた友人も明日から一周間友人のダーチャに行くとSMSを残し、いきなり消えてしまった。明日動物園にいくという約束を残して。

ベラコーラが、意外なほどおいしかったのが、唯一の救いでしょうか。

でも、また行きたいなあミンスク。

他にも、香ばしい国々のこと、南朝鮮(私と黒猫さまの南朝鮮感はほぼ同じです)のこと、 色の革命のこと、その他東欧旅行のこと。書きたいことは、山のようにあるのですが、旅先なので本日はその1%くらいで失礼します。



ベラファン |  2010年08月11日(水) 07:49 |  URL |  【コメント編集】

●ベラルーシを堪能されたようで、なによりです

いやー、ベラルーシらしさを至るところで満喫されたようで。w

>>「うぁ、ソ連」っていうのが街に一歩踏み出しただけで感じ取れるじゃないですか。
はい、分かります!よーく、分かります!一歩外に出た瞬間から、他の国では味わえない「どんより感」がありますからね。

>>今ベラルーシでは、ルカグッツが、激減してますね。
はい、「欧州最後の独裁者」なんて言われて、ルカシェンコ閣下はちょっぴり気にしているようです。「個人崇拝はいかんのじゃ!」と指示を出したたため、ルカシェンコ・グッズは激減しちゃったそうです。
ルカシェンコ・グッズを見た本屋って、フランチェスカ・スカリナ大通りにある本屋ですか?私は初めてベラルーシに行ったとき、あのお店でルカシェンコのポスター買いましたよ。日本円だと80円くらいだったはず。
二度目に行ったときは額縁入りの高いものしか置いてませんでした。

ベラコーラ、クセが無いので飲みやすいですよね。デザインはモロパクリなうえに妙な薄味なのが哀れですが。
にゃおんちゃん |  2010年08月12日(木) 00:03 |  URL |  【コメント編集】

本日は、プラハよりお便りします。

まず、ルカポスターを発見した本屋ですが、地下鉄の駅ミャーマガ(とかそんなような名前)のそばにありました。今手元にミンスクの地図がないので、家に帰ったら、また報告します。隣は映画館だったような。ルカポスターは店の隅の隅に置かれていて、かなり注意深くないと発見できませんでした。閣下おいたわしや。

今回、2008年に訪問したアゼルバイジャンについて書きたかったんですが、おととい通ったウクライナ、スロバキア間の国境が結構香ばしかったので、少しそちらについて。
私はこの国境を知らないオッサンに車に乗せてもらって通過したのですが、(国境は車じゃないと通過できないので)おっさんいわく、この国境のウクライナ側では、賄賂を必ず払わなくてはならないらしく、5グリブナで通常に通過でき、5ユーロだと行列免除、荷物チェックもなし。賄賂を拒否すると、おまわりに長時間ストップくらうそうです。
おっさんは5ユーロを払ったので、我々は長蛇の列を他の車を追い越して、渡ることができたのですが、みていて壮観でした。
私はこれまで、ベラルーシ、ポーランド国境、ベラルーシ、リトアニア国境、ウクライナ、ポーランド国境、ロシア、フィンランド国境を通ったことがあるのでが、このような極悪国境は初めてでした。笑わすよなあ。
ウクライナ側がこのように極悪なので、スロバキア側は異常に時間がかかります。我々は1時間以上足止めくらいました。交通量そんなに多くないのに。
ベラファン |  2010年08月17日(火) 13:19 |  URL |  【コメント編集】

●旅は順調ですか?

知り合いのウクライナ人は「以前に比べればクサレ役人はだいぶ減った」と言ってましたし、私もそれをちょっぴり体感する機会があったのですが、未だにそういう酷い連中がいるんですねぇ。
にゃおんちゃん |  2010年08月24日(火) 21:04 |  URL |  【コメント編集】

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