黒猫招致合戦 結果報告

黒猫誘致合戦が終了いたしました。
ベラルーシビザが到着したことにより、2008年の黒猫徘徊ツアーは「ベラルーシ&ウクライナ」の共同開催となります。

にゃおんちゃんの中の人は

黒猫ポンセ

(;´д`) ノ ウリのナゴルノ・カラバフが・・・

とか

黒猫ポンセ

(# ゚Д゚)  またウクライナか!

とか文句を言ってましたが、アルメニア行きがパァになったのも、三度ウクライナに行く羽目になったのも、ぜーんぶ中の人の自業自得なんです。
この人、自分の旅行先を流れに任せて決めるもんですから、自らの意思に反して行く羽目になるケースがたまに発生するのです。今回だって調子の良いこと言ったせいでウクライナの招聘組織が「よーし、今年の夏はウクライナに来い!絶対来い!」とノリノリになってしまい、断るに断れなくなったというマヌケな理由なんですから。


当初はウクライナ単独開催(しかもキエフ)になりそうな勢いだったのですが、

黒猫ポンセ

(# ゚Д゚)  またキエフか!もう行くところねぇよ!

と、猛抗議したことによりベラルーシとの共同開催となりました。

中の人は「ベラルーシのビザが下りなければ、共同開催案そのものがボツになるよな?そうすればアルメニアに・・・」と、心のどこかでビザが下りないことを願っていた様子なのですが、そんな願いも空しく何事も無くベラルーシ政府からビザが発行されました。自ら申請してビザを出してもらったというのに随分と自分勝手な話です。
しかも、現地招聘組織の暗躍により「業務ビザ」が発行されるというオマケつきです。もう逃げられません。

3年前は異様な雰囲気にビビる&体調不良により2日間の滞在で首都ミンスクから逃げ出したにゃおんちゃんですが、今回はしっかりと圧政国家・・・じゃなくて、ベラルーシを堪能してこようと思っております。
今度こそルカシェンコ切手をゲットするぞ!


しかしなぁ・・・。
流れに任せて行き先を決めるということは、現地からの呼び声が聞こえるわけでね。
3年前はウクライナから「おいでませー」という声が聞こえたんですよ。2年前もリトアニアから「カモーン!」って声が聞こえたんですよ。去年もモルドバから「来るべし!」って声が聞こえたんです。
「何だか分からないが、何かが俺を呼んでいる。だから俺は行くのだ!行かねばならぬのだ!」という感覚がとても強かったんですよ。

しかし、今回はねぇ・・・ベラルーシはともかく、ウクライナからは呼ばれてる気がまるでしないんですよね。
でも、ウラジオストックに住んでいるメル友が丁度その時期にキエフに来ていたりとか、ベラルーシの招聘機関から「ウクライナに来るならベラルーシにも寄っていけ。ビザの手配してやる」という申し出があったりとか、全てのフラグがウクライナを指しているのです。

こんなに気乗りのしない旅は初めてだ。
「行けるときに行っておく」と割り切って考えますが、ホントにこれでいいのだろうか?

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