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2008.03.04 (Tue)

【サカつくEU その16】2009-2010シーズン終盤

第28節(H)
レアル・グラナダ vs アスレティック・ビルバオ ○ 2-0
得点者:メンドーサ、コロラド

第29節(A)
レアル・グラナダ vs ヴィジャレアル △ 1-1
得点者:ブラニ

第30節(H)
レアル・グラナダ vs バレンシア △ 0-0

第31節(A)
レアル・グラナダ vs マラガ ○ 2-0
得点者:ジャジェジェ2


3月を2勝2分けで終えたレアル・グラナダ。それに対して首位レアル・マドリードは突如黒星を重ね、勝ち点差6があっという間にひっくり返ってしまった。ゲーム開始後4年目にして初の首位へ (・∀・)♪
しかし、勝ち点差1で2位レアル・マドリード、勝ち点差2で3位FCバルセロナが後ろに控えており、負けられない戦いが続く。

スランプに陥っていたブラニが無事復調。ニノは再びベンチが定位置になってしまったが、良い働きをしてくれた。
と思ったらディオゴとデウミが代表(ウルグアイ、カメルーン)に召集されるようになり、Aマッチに参加するたびにとんでもない疲労を溜めて帰ってくるのだ。勘弁してくれ。


第32節(H)
レアル・グラナダ vs カディス ○ 2-0
得点者:ビーズリー、ジャジェジェ

スペインプライムカップ決勝(N)
レアル・グラナダ vs アトレティコ・マドリード ○ 1-0
得点者:メンドーサ


決勝戦なので中立地で迎えたこの一戦。しかし、場所はサンティアゴ・ベルナベウで相手はマドリードを拠点とするアトレティコ。こっちにとってはアウェイに等しい戦いではないか!グラナダからはどのくらいのサポーターが駆けつけてくれたのだろうか・・・。

試合は開始早々にメンドーサが先制し、虎の子の1点を守りきって勝利。

レアル・グラナダ、スペインプライムカップ初優勝!

優勝とはいいものだなぁ・・・。
賞金5億円とこれまでの貯金でクラブハウスの施設をLV2にして、練習場も増設する。
しかし、リーグ戦を制してこそ真の王者。リーグタイトルも手に入れるぞ!


第33節(A)
レアル・グラナダ vs エスパニョール ○ 2-1
得点者:コロラド、デシャン

第34節(H)
レアル・グラナダ vs レアル・マドリード △ 1-1
得点者:メンドーサ


4月を2勝1分けで終えたリーグ戦だが、FCバルセロナが3連勝して首位へ。
レアル・グラナダは勝ち点差1で2位に。これはもう残り試合全部勝たないと・・・。


第35節(A)
レアル・グラナダ vs アトレティコ・マドリード ○ 2-0
得点者:ブラニ、ビーズリー

第36節(H)
レアル・グラナダ vs デポルティボ・グラナダ △ 1-1
得点者:ジャジェジェ


エストデーラ氏率いるデポルティボ・グラナダに引き分けてしまい、勝ち点差が3に・・・。
こっちは得失点差で圧倒的に劣るので、FCバルセロナは次節で勝利したら優勝が決まる。
エストデーラめ、余計なことしおってからに。


第37節(A)
レアル・グラナダ vs レアル・サラゴサ ○ 1-0
得点者:ジグリオッティ

第38節(H)
レアル・グラナダ vs マジョルカ ○ 1-0
得点者:ジグリオッティ


最終節でFCバルセロナが負けたので勝ち点86で並んだが、得失点差でFCバルセロナが優勝。
悔しい・・・。今シーズンは無敗だったのに優勝できなかった・・・。




【2009-2010 リーガ・エスパニョーラ プリメーラ・ディビジオン】

レアル・グラナダ 24勝14分け 勝ち点86 2位

優勝:FCバルセロナ
MVP:リケルメ(ヴィジャレアル) 評価点6.64
得点王:ラウール(レアル・マドリード) 19得点




続いて個人成績を発表。リーグ戦のみの成績です。

1  GK コレイドラ・マリア   7試合 0得点 評価点:5.77
13 GK ヨースト・テロル   31試合 0得点 評価点:5.85


テロルが正キーパーに定着しましたが、フィルダーと比較すると評価点が低い。うちのキーパー陣はチームのレベルに見合っていないのでしょうか?
実際、テロルは中途半端な飛び出しで失点することが多く、できれば強力なキーパーを獲得したいところ。


2  DF ドワイト・ティエンダッリ  18試合 0得点 評価点:5.88
4  DF バルフィー          1試合 0得点 評価点:6.00
5  DF カサパ            37試合 0得点 評価点:6.03
6  DF カルロス・ディオゴ     33試合 1得点 評価点:6.24 ベストイレブン
23 DF アルマンド・デウミ     33試合 1得点 評価点:6.30 ベストイレブン
24 DF アドリアン・トゥイッソン   38試合 1得点 評価点:6.14
25 DF クラーク・カーライル    0試合 0得点 評価点:なし
27 DF ニコラ・アウブリオ      7試合 0得点 評価点:5.70


ディフェンス陣はトゥイッソン、カサパの2人は怪我も無くほぼ全試合出場。特にカサパは危機察知能力に優れていて幾度も失点を防ぎ、素晴らしい活躍をしてくれました。
ディオゴとデウミは代表に召集されるようになり、コンディション維持に苦しんだ1年に。それでもベストイレブンに選出されるのはさすが。


7  MF デ・リッデル         15試合 1得点 評価点:5.70
8  MF ダマルカス・ビーズリー  36試合 6得点 評価点:6.26 アシスト王
12 MF ジェレミー・クレマン    12試合 0得点 評価点:5.76
15 MF アントニ・オシオ       8試合 1得点 評価点:5.45 AGOVV(オランダ2部)へレンタル
19 MF ケメル・ブラニ        35試合 6得点 評価点:6.03
20 MF ニノ              17試合 0得点 評価点:5.49
21 MF アレックス・コロラド     35試合 3得点 評価点:5.90
23 MF スチュワート・グリーン   38試合 5得点 評価点:6.01


中盤はビーズリー、ブラニ、コロラド、グリーンの4人で固定。ビーズリーはアシスト王に。
ブラニがスランプでお休みしていた時期には、ニノが4試合で5アシストという活躍を見せました。
ビーズリーが加入して以来控えになってしまったニノですが、文句も言わずいつも良い準備をし、出番が来たときにはきっちり活躍してくれます。こういう控え選手はチームの財産ですね。


9  FW ジャンニ・オルティス     32試合14得点  評価点:5.65 ブレスト(フランス2部)へレンタル
10 FW ホセ・エミリオ・メンドーサ  31試合10得点 評価点:6.20
14 FW フランク・ジャジェジェ     25試合 5得点 評価点:5.63
22 FW ギローム・デシャン      19試合 4得点 評価点:5.55
11 FW ダヴィド・ジグリオッティ    38試合15得点 評価点:6.13


ジグリオッティが15得点で得点ランキング2位に。メンドーサも出場試合が少し減ったにも関わらず10得点。
成長著しいジャジェジェを積極的に使いましたが、結果は5得点。殆どは途中出場とはいえ、スタメンに抜擢した試合も多かったことを考えると少し物足りない。デシャンはいまいち成長せず、ジャジェジェの台頭もあって来シーズンが正念場となります。
オルティスはフランス2部リーグへ修行に出したところ、得点王となりました。

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