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2006.03.22 (Wed)

何だか可哀想になってきました - 2006ベラルーシ大統領選⑤

今日もベラルーシ大統領選ネタ。
今日になるといきなり記事の量が減っていたので、このまま尻すぼみかな?


野党勢力ですが、引き続き抗議活動を続けています。

ベラルーシ:野党勢力25日に大規模集会 徹底抗戦の構え

【ミンスク町田幸彦】ベラルーシ大統領選挙の不正疑惑を批判する野党勢力は21日夕(日本時間22日未明)、首都ミンスク中心部の広場で3日目の抗議集会を開いた。野党の最有力候補ミリンケビッチ氏はルカシェンコ大統領3選の開票結果の無効を主張し、「独裁反対の抗議運動を続け、25日に大規模集会を開く」と表明、徹底抗戦の構えを示した。

支援者のテントを訪れるミリンケビッチミリンケビッチ氏は約6,000人が参加した集会で支持者に「25日まで広場に設営したテントに残ろう」と呼びかけた。25日は1918年のドイツ占領下でベラルーシが独立宣言した記念日。

広場にはテント17張りが置かれ、野党支持の学生らが泊まり込んでいる。欧州連合(EU)加盟11カ国のミンスク駐在大使らは21日、広場を訪れ、かっさいを浴びた。インタファクス通信によると、ベネット英国大使は「今後の情勢は大統領が民主化に応じるか否かにかかっている」と弾圧の動きをけん制した。

ロシア通信によると、ベラルーシ当局は21日夕、集会に参加したポーランドのヤロスラフ・ヤゲウオ下院議員を一時拘束した。同議員は即時出国を条件に釈放された。19日の投票日以降、外国人の拘束は初めて。

中央選管はルカシェンコ氏が得票率82%で圧勝と発表したが、選挙監視団を派遣した全欧安保協力機構(OSCE)は投開票操作の可能性を示唆した。欧米はOSCEの見方を支持しているが、ロシアは「公正な選挙だった」と容認している。

2006年3月22日 毎日新聞


25日に大規模集会ですか。
しかし、何度やっても1万人程度ではルカシェンコ閣下に鼻で笑われるだけですぜ。どうします?

手弁当の野党集会に限界も ベラルーシ、参加者じり貧

【ミンスク21日共同】ルカシェンコ大統領が3選を決めたベラルーシで、野党陣営は21日夜も首都ミンスク中心部の広場で3日目となる抗議集会を開催した。だが参加人数は約3,000人で、日を追うごとに減少。野党はウクライナのオレンジ革命再現を狙うが、国民を挙げた気運につなげるには限界がありそうだ。

徹夜でテントに泊まり込んだ男子学生マクシムさん(18)は「本当の自由を手に入れるまでここに居座るつもり」と熱く語る。

しかし、雪が舞い昼間でも氷点下の冷え込み。熱いお茶や毛布を知人らが徹夜組のために手弁当で持ち寄る。財閥や企業の巨額支援による食料や寝具などの補給を得ることができたウクライナとは大きく異なる。

2006年3月22日 共同通信


抗議集会で気勢を上げる野党支持者昼間でも氷点下という寒さの中、テントに集まって手弁当でお茶や毛布を持ち寄る・・・。何だか可哀想過ぎて泣けてきました。
ウクライナのオレンジ革命のときは、欧米のNGOがジャンジャン物資を供給したのに、革命が成功する可能性が低いベラルーシではこの扱いですか?炊きつけられてデモに参加した民衆が可哀想ですね。

おいこら、ジョージ・ソロス!お前の手下が炊きつけたデモだろ。お茶や毛布くらい気前良く提供してやれ、このハゲタカ野郎。

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