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2008.02.08 (Fri)

【サカつくEU その6】1年目のシーズンオフ

見事、初年度に1部昇格を果たしたレアル・グラナダですが、今シーズンが終わった瞬間から来シーズンに向けた準備が始まります。ポンセ代表に遊んでいる暇はありません。

リーグ戦の賞金8億が入ってきたので、今まで貯めていたお金と合わせて15億円かけて新スタジアムを建設。来シーズンの開幕は15,000人を収容する自前のスタジアムで迎えることができます。
今まではグラナダ市から借りていたオンボロ競技場だったからね・・・。




さて、皆さんは「ボスマン裁定」をご存知でしょうか。
1995年に欧州司法裁判所が出した判決で、これによって欧州のみならず世界中のサッカー界が大きな影響を受けました。
この判決によって何が変わったかというと・・・

① EU域内のクラブチームは、EU加盟国籍を持つ選手を外国籍扱いにできない

ドイツの選手がイングランドで、スペインの選手がイタリアでプレーしても外国人扱いにならないってことです。
これによってバルセロナ(スペイン)を本拠地とするFCバルセロナがオランダ人だらけになったり、ミラノ(イタリア)を本拠地とするインテルが多国籍軍になったりと、とんでもないことになりました。


② EU加盟国籍を持つプロサッカー選手が所属しているクラブとの契約を完了した場合、EU域内の他クラブチームへ自由に移籍できる。(移籍金は発生しない)

契約が切れちゃうと、他のチームにタダで選手を強奪されるってことです。
貧乏なチームは若い選手を育ててビッグクラブへ売却して生計を立てているわけですから、こんなことがまかり通ればチーム存続に関わります。
どこのチームも主力選手と高額・長期の契約を結ぶ羽目となり、人件費がクラブの経営を圧迫するようになりました。


この判決のせいで選手の年俸が跳ね上がってしまい、また南米やアフリカの選手が欧州へ行きやすくなったので、Jリーグには大物外国人が来なくなってしまったのですが・・・。

もちろん、このルールはサカつくEUにおいても適用されています。
つまり・・・

うちのような貧乏チームでも、契約が切れそうな選手なら大物をタダで強奪できる!

ゲームでは2月を過ぎた時点で「残り契約1年」の選手を獲得した場合、移籍金が発生しない仕組みとなっています。ただし、その選手がチームに合流するのは翌シーズンの開幕(7月)ですがね。

EU加盟国出身の選手は外国人扱いにならないのは前述のとおりですが、EU圏外の選手については5名まで出場が認められています。
いまのところ、うちでEU圏外出身者はバルフィー(エジプト)のみですから、気にしなくていいですね。



2月になるやいなや、ポンセ代表は早速該当する選手の物色を開始。

中にはメッツェルダー(ドイツ代表)などの大物もいましたが、そういう有名選手は新参者のレアル・グラナダなど相手にしてくれません。クラブには「格」というものがありまして、これはランキングによって決まるのですが、新興チームのレアル・グラナダは当然最下位(441位)からのスタート。
ワールドクラスの大物が田舎の貧乏チームになんか行く訳ありませんわな。


目を付けた選手にふられまくったポンセ代表がなんとかスカウトしてきたのが次の4名。

14 FW フランク・ジャジェジェ  フランス 20歳
  176cm 70kg 右利き
  年俸:6,100万円 評価:C
  ポリシー:18 プレイスタイル:飛び出し
  パリ(パリ・サンジェルマン)から獲得(移籍金なし)

Cクラスにも関わらず、パリSGでくすぶっていた選手です。
本当はポストプレイのできる選手が欲しかったのですが、丁度良い選手が見つからず。
スピードがあり、ディフェンスラインの裏への飛び出しに長けた選手です。


  8 MF ダマルカス・ビーズリー  アメリカ 24歳
  170cm 62kg 左利き
  年俸:1億4,200万円 評価:C
  ポリシー:15 プレイスタイル:ウィング、サイドアタッカー、セントラルMF
  PSVから獲得(移籍金なし)

オランダの名門PSVでレギュラーだったにも関わらず、うちに来てくれました。そのかわり年俸が・・・。
左右ウィング&サイドハーフをこなすのですが、ドリブル大好き野郎でボールを持ったら離しません。
クセのある選手ですが能力は高いので上手くフィットしてくれることを祈りましょう。


  2 DF ドワイト・ティエンダッリ オランダ 21歳
  180cm 69kg 右利き
  年俸:4,200万円 評価:C
  ポリシー:19 プレイスタイル:ストッパー
  ユトレヒトから獲得(移籍金なし)

オランダのFCユトレヒトから獲得したセンターバック。身体能力が高く、空中戦に強いです。


 13 GK ヨースト・テロル オランダ 26歳
  195cm 93kg 右利き
  年俸:7,100万円 評価:C
  ポリシー:18 プレイスタイル:リベロGK
  ユトレヒトから獲得(移籍金なし)

この選手もFCユトレヒトから獲得。プレイスタイルが「リベロGK」だけあって積極的な飛び出しを見せます。




来る人もいれば去る人も。

13 DF ハヴィ・ピニャ  スペイン 23歳
在籍期間:1年 通算成績:0試合0得点 評価点:なし
移籍金なしでロルカ(スペイン2部)へ移籍


  2 DF アルナル・ナヴァーロ  スペイン 27歳
在籍期間:1年 通算成績:0試合0得点 評価点:なし
移籍金なしでラシン・サンタンデール(スペイン2部)へ移籍


  6 MF ガルデル・カルデナス  スペイン 20歳
在籍期間:1年 通算成績:
12試合0得点 評価点:5.40
移籍金1億円でグルノーブル(フランス2部)へ移籍

  8 MF エルゲ・オルノ  スペイン 28歳
在籍期間:1年 通算成績:12試合0得点 評価点:5.62
移籍金1億円でヌマンシア(スペイン2部)へ移籍 

14 DF サンドロ・サモラ  スペイン 27歳
在籍期間:1年 通算成績:0試合0得点 評価点:なし
移籍金なしでディムナスティカ・デ・タラゴナ(スペイン2部)へ移籍


18 FW ビトール・カリオン  スペイン 34歳
在籍期間:1年 通算成績:0試合0得点 評価点:なし
契約期間満了により退団



ベンチにも入れなかった選手達が在庫品の一掃セールのごとく次々と退団。
契約を延長せず放置していたピニャ、ナヴァーロ、サモラの3選手を移籍金無しでさらわれました。でも、契約更改しても飼い殺しになるのは目に見えているので、他のチームへ行って活躍するほうが良いでしょう。
3部リーグを共に戦った彼らの未来に幸あれ。

哀れなのがカリオン。シーズン終了までどこからもオファーが無く、契約期間満了となり退団していきました。
34歳で衰えが激しかったので、もう引退かな?




さて、2007-2008シーズンのスポンサーと運営方針。

メインスポンサー:マリーサス(3億8,000万円:運輸)
サブ・スポンサー:クレストブリーズ(2,800万円:総合商社)、オロンジーバンク(2,700万円:銀行)、マグフェクター(3,100万円:金属)、ジェネリクセン(2,500万円:医薬品)
ユニフォームサプライヤー:ランドン(7,200万円)

2006-2007シーズンの経営方針
年間広告費:3億6,000万円
チケット料金:4,000円
シーズンチケット割引:10%
シーズンチケット販売枚数:1,200枚
(スタジアム収容人数:15,000人)


世界クラブランク:395位(前年度441位)


スポンサーはサプライヤーが変わった以外は変化無し。

クラブランクですが周辺にいるチームはウォルバーハンプトン(393位)、レリダ(396位)、ASランス(397位)と、いずれも各国の2部リーグの中位にいるチームです。
レアル・グラナダはそれらのチームと同格ながらも1部リーグで戦うわけです。

ポンセ代表すごい!素敵!



さあ、いよいよ1部リーグへの挑戦が始まります。
今季の目標は「1部残留」です。



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