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2006.03.03 (Fri)

突然ですが、にゃおんちゃんはベラルーシが大好きです!

突然ですが、にゃおんちゃんが世界一好きな独裁者は、この国の大統領アレクサンドル・ルカシェンコ閣下です。
どのくらい好きかというと、ルカシェンコ・グッズを買いにわざわざベラルーシまで行ってきたくらい好きです。あ、でも独立広場にそびえ立つレーニン像や、まるで精気を感じないドンヨリした街並みを見たときに、「ああ、こんなところ、来なきゃよかった」と後悔したのは内緒です。

「そんな奴は知らん」という人は、これをお読みなさい。
おまいら、閣下の魅力を知ってください。おながいします。
貧乏靴下BLOG:ギチョ総統による、ルカシェンコ閣下独占インタビュー

なんでこんな奴が好きなんだ?ですって?そりゃ、キャラに決まってるじゃないですか、キャラ!
でもね、ウクライナの前大統領クチマとか、カザフスタンの現大統領ナザルバエフに比べたら、ルカ閣下なんて清廉潔白な愛国者ですぜ。
あ、それから、こんなどうしようもない国ですが、美人天国です。つーか、美人しかいません。多分、ブスはルカ閣下によってラーゲリ送りにされていると思われます。

さて、今月のベラルーシは5年に一度のビッグ・イベント、大統領選が行われます。
投票日は3月19日です。
見所は、「三選を目指すルカ閣下の邪魔者弾圧&選挙工作」vs「圧政の拠点ベラルーシに民主主義を!と意気込むアメリカ&EU諸国の扇動プロパガンダ大作戦」です。
・・・と言ってる傍から早速やってくれました、ルカ閣下。


【大統領選目前のベラルーシ、野党系候補の身柄拘束】

大統領選の投開票を19日に控えた旧ソ連ベラルーシの首都ミンスクで2日、野党系候補のカズリン前ベラルーシ国立大学長が治安機関に身柄を拘束された。ルカシェンコ大統領の強権的な政治手法への懸念が高まる中、対立候補の逮捕という異例の事態となったことで、国際的な批判が高まることは避けられない状況だ。

現地からの報道によると、カズリン氏は2日午前、政府系の会議に出席しようと会場近くの登録所を訪れたが、出席を拒否する主催者側との間で口論からもみあいとなり、警察署に連行されたという。一方、カズリン氏の選対によると、会場で待ちかまえていた私服の男たちが支持者の輪からカズリン氏を引きずり出し、殴るけるなどの暴行を加えた上で連行したという。カズリン氏は負傷しており、医師が警察署を訪れた。また、これに先立ち、会場近くに集まっていたカズリン氏の支持者約50人が身柄を拘束されたという。

中央選管は、大統領候補にも不逮捕特権が存在しないと説明している。

カズリン氏は選挙戦で「ルカシェンコ氏が当選すれば、誰も制御できない独裁者になる」などと、現政権を激しく批判していた。

インタファクス通信によると、リトアニア外務省は同日、カズリン氏がただちに解放されるべきだとの考えを、ミンスクの大使館を通じてベラルーシ外務省に伝えた。

朝日新聞 2006年03月02日



さて、次回はこんなルカ閣下に挑む命知らずな候補者たちを紹介します。

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