歯医者の恐怖
歯が痛いんです。歯医者さんに行きました。
歯医者さんは、オイラの親知らずを見るなり「ああ、これはもう抜かなきゃだめですよ」
仕方ないので、抜いてもらうことにしました。
すると・・・何やらペンチやトンカチのような物々しい道具が次々と出てきて・・・。
怖くなって、そこからはずっと目を閉じていました。抜歯しているあいだ、オイラは相当顔が引きつっていたようで、先生は何度も「もう少しで終わりますからね」とオイラに声をかけます。
抜歯した後、穴が開いているところを縫うんですが、糸が歯茎の中を通る感覚は何とも気持ち悪く・・・。
30分後、無事に抜歯が終わりました。抜歯なんてしたのは10数年ぶりのことです。
ぐったりしているオイラを見て、先生は「緊張したからのど渇いてると思うけど、血が止まるまで水をガブ飲みしちゃだめだよ」と。
オイラ、こういうのはほんとだめなんです。
注射されるときも、腕に針が刺さる瞬間は顔をそむけます。
子供みたいだと笑われますが、いくつになってもダメなんです。
ちなみに、術後の経過は順調ですが、口を動かすと傷口が擦れて痛いので、ご飯が食べられません。おなかすいた・・・。
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