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2013.01.29 (Tue)

2009カザフスタン・南朝鮮旅行記(最終回)

いよいよ最終回です。長かった・・・。


◆嫌がらせ観光最後の地

三田渡碑に夢中になっていたが、ふと気が付くと辺りはかなり暗くなっていた。この石碑の正体を知る朝鮮人に見つかって絡まれたりしたら嫌だから、そろそろ市内に戻ろうか。
そのまま石村駅に戻ってもよかったのだが、もう二度とこんなところに来る機会は無いと思ったので、地下鉄蚕室駅まで歩くことにした。
松坡大通に沿って蚕室駅を目指すと、その途中に石村湖の横を通りがかった。石村湖の中には島があり、そこが丸ごとロッテワールドという遊園地になっている。そういや、三田渡碑の移設予定地はこの石村湖のほとりのどこからしい。ついでだからちょっと見ていこうか。

石村湖の外周を半周ほど歩くが移設予定地は発見できず、歩き疲れたので湖のほとりにあるベンチに座りロッテワールドを眺める。絶叫マシンに乗ってる人達の歓声・・・いや悲鳴が遠くから聞こえてくる。石村湖周辺は公園として整備されており、外周に沿ってジョギングをしているおじさん・おばさん達の姿が見える。
天気の良い日の昼間なら日向ぼっこをするのに絶好の場所なのだろうが、辺りはもうすっかり暗くなっていて、しかも少し肌寒い。これ以上ここにいても風邪をひくだけなので、さっさと移動することにしよう。
さて、どこに行こうか・・・?

ロッテワールド
石村湖とロッテワールド


蚕室駅まで次の行き先を考えながら移動する。せっかく江南に来たのだから、江南のどこかに寄ってから市内に戻るべきなのだろう。でも、にゃおんちゃんは江南は好きじゃないんだよね。後進国の成金の巣窟みたいな場所だから。
「嫌がらせ観光」という今回の訪朝(というか、トランジットで仕方なく寄っただけなんだが・・・)の趣旨を踏まえて、キムチ太郎御用達のサイボーグ美女がわんさかいる高級クラブにでも行ってやろうかと思ったが、高い金を払って全身歪曲朝鮮女を見に行くなんて馬鹿らしいにもほどがあるのですぐにボツ。むむむ・・・困ったぞ。
しかし、にゃおんちゃんはここでまたしても笑韓の神様から啓示を受けた。<`∀´ ∩ ピコーン

笑韓の神様に導かれてやって来たのは狎鴎亭洞。目指すは朝鮮HOOTERS。そう、以前に紹介した「これ」の南朝鮮版。
実はカザフスタンに旅発つ前、某三国人チャット常連倭人のひとり、摩天楼氏とこの店について話す機会があった。摩天楼氏はアメリカに住んでいたことがあり、その際に行ったことがあるそうな。そして、その会話の中でなんと南朝鮮にもHOOTERSがあることが判明。早速ホームページをチェックしたところ、あまりにブサイク&貧相なウェイトレスばかりで二人して爆笑したという。ホントに性格の悪い二人である。
このことを思い出したにゃおんちゃんは、嫌がらせ観光の総仕上げとして朝鮮HOOTERSに突撃し、後でチョッパリーズの皆に報告してやることにしたのであった。


と、そんな感じでニヤニヤしながら店内へ突入。あ、店が店だから違う意味でニヤニヤしてると勘違いされてしまうね。必死に笑いを堪えながらウェイトレスが注文に来るのを待つ。
と、その間に店内を見回すが・・・。店内には客はまばらで、暇そうなウェイトレス達が厨房の入口で立ち話をしている。
うーん、リアルで見ると別にブサイクじゃないな。ホームページに載っていた連中は爆笑モノだったのに。

注文したハンバーガーとチキンを食っていると、ウェイトレス二人が話しかけてきた。報告用に写真を撮らなきゃいけないので、写真撮ってもいい?と頼むと、二人とも快く承諾してくれた。
数枚の撮影を終了すると、そのうちの一人が撮った写真を見たいと言うので、求められるがままに見せてやったのだが、その際に他の場所で撮った写真も見られてしまった。幸いなことに588で撮った写真は見られずに済んだが、西大門刑務所の写真を見た彼女が一言。
「ohhh, Japan bed~」。bedと聞こえたが、badと言っているのだろうということはすぐに分かった。あーあ、やっぱり西大門刑務所は日帝の極悪統治の象徴みたいな場所にされてるんだねぇ・・・。
場所が某三国人チャットなら、こんなことをほざいた朝鮮人は泣くまで責めたてるところだが、こんなところで小娘相手に説教かますのはあまりにナニだし、彼女もそれ以上余計なことを言わなかったので、聞かなかったことにしておいた。
帰り際にもうひとりのウェイトレスに明日の予定を聞かれたが、残念明日は朝早い飛行機で日本へ帰るのよ~。

にゃおんちゃんに明日の予定を尋ねてくれる『日本人』のウェイトレスさんはいないんでしょうか・・・。

ちなみに、この当時(2009年秋)にはHOOTERSはまだ日本に進出しておらず、またにゃおんちゃんがこの時に行った狎鴎亭店は2010年5月に閉店しているそうだ。論峴と龍山にも店があるそうなので、興味のある人はどうぞ。



◆黒猫は嫌韓の果てに何を見た?

食事を終えたが、ホテルへ戻るにはまだ早いので、どこかで一杯やってから帰ることにしよう。今度こそ新村へ行こうかと思ったが、明洞にいい雰囲気のバーがあったことを思い出したので、そこへ行くことにした。

初めて京城に来たのは・・・えーと5年くらい前だったか?10日間くらい滞在していたのだが、殆ど毎晩あの店に顔を出していたような気がする。スタッフとも仲良くなって弘大入口のクラブに連れて行ってもらったりしたんだよな・・・。
あの頃から既に嫌韓と言えば嫌韓だったが、あの頃はリアル朝鮮人がこんなに性根の捻じ曲がった連中ばかりだと思ってなかったからなぁ。まだ純粋だったんだよな、あれでも。
でも、不愉快なこともたくさんあって、さらに人間不信ならぬ朝鮮人不信というか、民族レベルで朝鮮人の人間性を疑わざるを得ないような出来事がいくつかあって、あれからにゃおんちゃんの嫌韓は加速したような気がする。
もちろん、某三国人チャットやエンコリで遭遇したろくでもない朝鮮人ども、というロケット燃料がその加速を3倍速くらいにしたわけだが。

そんなことを考えながら店へ向かったのだが、いざ店の前まで来ると中に入るのがどうしようもなくためらわれた。
なんか、どんな顔して彼らに会えばいいのか分からなかったんだよね。あれから5年も経ってるからスタッフは入れ替わってるのだとしても、オーナーのマスターはいるんだろうし。
にゃおんちゃんはもうあの当時の、文字通りイノセントなにゃおんちゃんじゃないんだな。朝鮮人に対する嫌悪と不信と警戒心はもう隠しようのないレベルになってるし。
これはもうダメだね。にゃおんちゃんは金輪際この国に来るべきではないし、朝鮮人と関わるべきではないね。
結局、店の中には入らずその場を立ち去ることにした。

予期せぬ形で答えを見つけてしまったことがショックだったのか、当てもなく彷徨っていると南大門に辿り着いた。
2008年に放火によって焼失した南大門は復元工事の真っ最中だった。外壁によって覆われているので、復元工事の様子は全く伺えないが、工事現場を取り囲むフェンスに各時代に撮影された南大門の写真パネルが掲示されていた。
その中でこんなものを発見して噴きそうになる。゙;`;・(゚ε゚ )ブーッ!!

李朝時代の南大門
李朝時代(1890年代)に撮影された南大門の写真。
門の前に立ち並ぶ掘っ立て小屋をとくとご覧あれ。


おいおい、こんなものを公衆の面前に晒していいのか?自尊心(≒虚栄心)を傷つけられた朝鮮人が、また放火しそうで怖いんだが・・・。
結局、南朝鮮最後の夜はおとなしくホテルに戻り、コンビニで買った缶ビールを飲んでさっさと寝たのであった。だって次の日のフライトが朝8時だったからね。


≪完≫


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