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2012.08.04 (Sat)

2009カザフスタン・南朝鮮旅行記(第33回)


◆朝鮮のインチキを暴く(迎恩門編)

さて、前回の記事に登場した「独立門」だが、反対側から見るとこんな感じになる。


独立門(迎恩門)
独立門(迎恩門あり)

独立門の前に柱が2本立っていることに気づいただろうか?
実はこれこそが「朝鮮が明や清の属国だったことを示す証拠」である。
今となっては柱しか残っていないが、かつてここには「迎恩門」という門があり、明や清から皇帝の使者がやって来た際には朝鮮王がここまで出向き、「三跪九叩頭の礼」という支那方式の土下座して勅使を迎えたという。
半万年も飼い殺しにしたくせに、「(支那様が朝鮮に与えた)恩を迎える門」なんて名前をつけさせているところに中華思想の本質が現れている。

下関条約によって朝鮮が独立した際に、迎恩門は取り壊されて独立門が建てられたため、今では柱しか残っていない。
というわけで、いくら朝鮮人が「ウリナラは中国の属国だったことはないニダ!朝貢をしていたが、あれはヤクザにみかじめ料を払っていたようなものニダ!」と言い張っても、この迎恩門の存在が事実を物語っている。

ちなみに、那覇市にある守礼門も同じような性格の建物。かつての琉球王国は支那王朝の冊封体制下にあったからね。
ということは、ベトナムにもこんな建物があるのかな?


しかし、殆どの南鮮人はこの迎恩門の存在を知らない。確かにこんな古ぼけた柱に興味を持って色々調べる人間もいないが、それ以前に南朝鮮政府が李氏朝鮮は中国の属国だったことをきちんと教えていないのだから当然だ。
すぐ近くに「迎恩門柱礎」と書かれた石碑が立っているが、漢字で書かれているので漢字教育を受けていない現代南鮮人には読めない。

というわけで、某三国人チャットでも迎恩門について知る南鮮人はまずいない。100人中1~2人が知っていれば上出来。珍しく迎恩門がどういう建物だったか知っていた奴も、にゃおんちゃんが迎恩門について話を振っただけで火病を起こす始末。
植民地から独立した国は世界中にたくさんあれど、「植民地だった過去自体を隠匿する国」なんて南北朝鮮くらいじゃなかろうか?

迎恩門柱礎
迎恩門があったことを示す石碑


というわけで、南朝鮮人には謹んで次の画像を送りたい。

みんな頭おかしい



◆朝鮮のインチキを暴く(西大門刑務所編)

独立門(迎恩門)の見学を終えた後、すぐ近くにある西大門刑務所へ向かう。
実は独立門も西大門刑務所も2003年に初めて南朝鮮に来た際に見ているのだが、「嫌がらせ観光」という今回の趣旨と、三国人チャットで永代部屋長氏との会話で気になったことがあったことから、再度見に来ることにしたのであった。

西大門刑務所は日帝統治下の1908年に建てられた、朝鮮初の近代的刑務所。
それまで未開国家だった朝鮮が、近代国家である日帝によって統治されることになりあらゆるインフラの整備が進められたが、この西大門刑務所もそのひとつ。
「刑務所もインフラのひとつ」と言われてもピンと来ないが、両班(朝鮮の貴族階級)の気分次第で残虐な刑罰がまかり通っていた李朝とは異なり、日帝は罪刑法定主義をとる法治国家だったのだから刑務所の整備は当然必要になる。

しかし、南鮮人はそういう事実を踏まえないで「西大門刑務所は朝鮮人を弾圧するために作られた強制収容所ニダ!」などと言い出すのだから、あいつらの頭の悪さは尋常ではない。何言ってんだ、お前らは独立後もここを刑務所として使い続けて、軍事政権時代には政治犯を収容しまくっていたじゃねぇか!
もっとも、南朝鮮政府がこの建物を「日本の過酷な朝鮮統治」の象徴にしておどろおどろしい演出をしてるからなんだけどね。
南鮮人は一度カンボジアのトゥールスレン刑務所でも見てこい。クメール・ルージュやお前の国の軍事政権に比べたら、日帝なんか仏様だぞ、ほんとに。w

西大門刑務所正面入口
西大門刑務所正面入口


さて、中に入ると相変わらず綺麗にされていて驚く。作られてから100年を超える建物だが、きちんと手入れされているようで状態は極めて良好。南朝鮮政府にしてみれば、反日教育を煽るための大事な施設だからなのか?
建物のデザインはちょっとイカツいものの、レンガづくりなこともあって温かみがあり、中庭には綺麗に芝が張られているので、実はここは明治時代の官営工場なんですと言われても違和感がない。
こんなのに比べたら、ミンスク(ベラルーシの首都)に立ち並ぶスターリン様式の建築物のほうがよっぽと威圧感があって怖いわ。しかも、あっちは刑務所でもKGBの施設でもなく、ただの役所だったり一般市民が住んでるアパートだったりするんだぞ!

しかし、そんな気分は建物内部に入ると一転、ここからは朝鮮人の妄想が炸裂するウリナラワールドが繰り広げられることになる。
何も知らず・何も考えずに見てしまうと、南朝鮮政府の演出にまんまと騙されて「日本人はなんてひどいことを!」なんて思ってしまうのだろうが、それが連中の狙いなんですよ。日本人がそんなことではいけませんよ。日本語を理解する日本人なら、少しばかり注意深くその演出を観察してみてください。にゃおんちゃんが「それは鮮人の妄想が具現化したものであり、反日思想を煽るための演出だ」と言う理由が分かりますから。

さて、「朝鮮お笑い道場」と化している建物内部の紹介については、次回に。

西大門刑務所内部
西大門刑務所内部



≪つづく≫


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テーマ : 海外旅行 - ジャンル : 旅行

15:10  |  2009カザフスタン・南朝鮮  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑
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