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2012.01.14 (Sat)

2009カザフスタン・南朝鮮旅行記(第31回)

◆南朝鮮の秘密

さて、笑韓の神様から啓示を受けたにゃおんちゃんは、京城郊外にある清涼里へやって来た。
この清涼里、一見しただけでは何の変哲も無い郊外の鉄道駅なのだが、駅前にあるロッテデパートのすぐ裏が1ブロック丸ごと売春窟になっているという凄まじいところ。通称「588(オーパルパル)」と呼ばれていて、現地人にもそれで通じる。
なんでこんな名前になったのか、某三国人チャットで色々な南朝鮮人に尋ねてみたのだが、連中がこっちの知りたいことの役に立ったためしが無いので詳細は不明。地番から取られたのだろうか?

この件に限らず、何を質問しても南朝鮮人は本当に役に立たない。連中ときたらホントに何も知らないのだ。でも、虚栄心だけは人一倍だから、南朝鮮のことを「知らない・分からない」とは言えない。そこでどうするかって?デタラメ言うんですよ、あいつら。こっちが外国人で朝鮮について何も知らないと侮って、平気でデタラメ言うんです。w
でも、嘘をつくのも下手だから、すぐにバレて袋叩きに遭いますけどね。


さて、にゃおんちゃんはどうしてこんな場所へ来たのか。女を買うため?
冗談じゃない!カザフスタンで美人をたくさん見てきた後に、何が悲しくて顔面歪曲サイボーグ女(南鮮女は整形率が異常に高い)を買わなくちゃいけないのだ?実際に現地へ行かれた経験がある方なら分かってくれると思うが、整形のせいで同じような顔をした女が何人も並んでるんだぞ?ムフフな気持ちになるどころか、気味悪くて萎えるっつーの。
キムチ太郎が「あいつら、顔だけじゃなくて体までイジってやがる。まるでサイボーグだ」と言ったのは伊達ではない。

この588はいわゆる「飾り窓」がたくさんある地域で、路地の両脇にはピンク色の照明に彩られたガラス張りの掘っ立て小屋が並んでおり、その中からセクシーな格好をしたお姉さんが手招きしてくる・・・という場所。
京城市内にはこの手の場所が他にもたくさんあり、弥阿里(ミアリ)、永登浦、龍山などはにゃおんちゃんでも知ってるくらいだから比較的有名。他にもたくさんあるらしいが、あたしゃ朝鮮女を買う趣味は無いので詳しいことは知りません。
さて、ではどうしてわざわざこんなところに来たのか?

それは、ここが南朝鮮人にとって外国人に見られたくない場所だからに決まってるだろーが!


実は初めて京城に来た際にこの近くに用事があって来たのだが、次の行き先が狎鴎亭洞だったので「中央線→地下鉄3号線」というルートで行こうと思い清涼里駅を目指したのだが、その途中にここを見つけちゃったのだ。だって、ホントに駅のすぐ近くにあるからね。
あのときの衝撃は忘れられない。訪れた時間が夕方だったのでまだ開いてる店が少なかったとはいえ、営業している店もあってお姉さんが立っている。で、ここは駅と市場の間にあるもんだから、市場で買い物したおばちゃんが野菜をぶら下げて娼婦街のど真ん中を突っ切って行くという、それはそれは凄い光景を目の当たりにして固まった記憶が、つい昨日の出来事のように鮮明に思い出される。

あれから5年が経ち南朝鮮では売春が違法となり、588も一度は潰れかけたらしいのだが、チョッパリーズの一員から「まだしぶとく生き残っている」という話を聞き、本当に潰れて無くなってしまう前にもう一度見ておこうと思い、こうしてやって来たのである。
実は前回訪朝時にチョッパリーズから一緒に行こうと誘われたが、真面目なにゃおんちゃんは「明日の朝早い便で帰国するから」とホテルに帰って寝たのであった。しかし、それなのに次の日に寝坊して飛行機に乗り遅れたという苦い思い出があり、そのリベンジを果たすという意味合いもあった。


さて、そんな訳で清涼里へやって来たのだが、アスタナほどじゃないがこの日の京城は寒かった。なので、コンビニでホットコーヒーを買って店の前で飲んでいると、ポン引きのおばちゃんが寄ってきた。朝鮮語で何やら話し掛けてくるが、何を言っているのか全く分からない。多分、「あんたも好きねぇ。いい子いるわよ」みたいなことを言っているのだと思うが、言葉が分からないしそんなつもりも無いので無視していると、おばちゃんはにゃおんちゃんのお尻をパチーンと叩き、文句らしき台詞を吐いてどこかへ行ってしまった。ニヤニヤしていたから、多分からかうようなことを言ったのだと思う。
はぁ・・・ウザ・・・。

気を取り直して先へ進むと・・・あったあった。ピンク色の照明がたくさん見える。といっても、電気が点いていない建物も多くて、営業しているのは全体の60%程度だろうか?人通りも少ない。全盛期はこれが100%だった訳だから以前に比べれば廃れているのだろうが、イリーガルな代物であることを考えれば上出来か?
なんてことを考えながら歩いていると、路地の両側から「オニイサーン」という声が飛んでくる。どうして、にゃおんちゃんが日本人だと分かるのだろう?実はここに限らずどこへ行っても「日本人?」と見抜かれるので、以前にバーで仲良くなった南朝鮮人に尋ねたことがある。その子曰く「あなたの顔、服装や髪型で日本人だと分かる。朝鮮人のセンスとは異なる」と。中国人のふりしてどんな扱いを受けるか実験しようと思ったことがある(南鮮人は中国人が大嫌い)のだが、その朝鮮人曰く「無理。どこからどう見ても日本人」と言われて諦めた記憶がある。

さて、路地の両側から一生懸命声を掛けてくるサイボーグ女どもを眺めてみるが・・・やっぱり顔面歪曲してるのばっかりだな。一目で分かるわ。
南鮮の整形率の高さはハンパではない。一番ポヒュラーなパターンは、娘が大学に入学するとそのお祝いとして親が整形をプレゼントするというもの。実は初めて京城に来たときに、中学生や高校生はひでぇブサイクばかりなのに、それが大学生くらいになるとマシになるという謎には気づいていたので、その説明を聞いて納得。
女はブサイクだとゴミカス扱いされたり、就職できなかったりするっていうんだから、ここは恐ろしい国だな。

お前ら、整形するなら、まずはその捻じ曲がった根性を整形しろ!


せっかくだからインタビューでもしてみようかね?
ハロー?どぅーゆーすぴーくいんぐりっしゅ?

・・・・・・・・・・・・。

ダメだ。全然英語通じねぇ。

分かったことは以下の点のみ。
料金は1発20分で7万ウォンだったか8万ウォン。安いことは安いが、20分ってニワトリじゃないんだから無理だろ、そんなの?
しかし、料金は40分だと2倍、60分だと3倍になるだけ。長居すればするほどコストパフォーマンスが悪くなるのね。ここはいわゆる「ちょんの間」ってところらしい。


と、散々バカにしたようなことを書いているが、実はこういうところで働く朝鮮お嬢さん達にはちょっぴり同情していたりもする。以前に書いたように、超学歴社会で大学進学率が90%近い南朝鮮では、たとえFランクだろうが「大学」と名のつくところに行って当たり前。だが、実際には大卒なんか当たり前で何のアドバンテージにもならないんだから、Fランクの大学なんか出ても就職先など無い。南朝鮮で正規雇用にありつける若者は10~20%程度で、30~40%は非正規雇用、残りは無職と言われている。
それだったら資格や技術を身につけたほうがいいと思うんだが、見栄っ張りで差別大好きの南朝鮮では、とにかく大学と名のつくところを出ていないと人間扱いされないそうだ。
実際に某三国人チャットに来ていた朝鮮人もそんなのばっかりだったな。大学は出たけど就職先が見つからず、たまにバイトして小遣いくらいは稼ぐけど、親元を離れて一人暮らしをするのは到底無理。カネは無いけど時間だけは有り余るほどあるもんだから、一日中ネットばっかりやってるって奴。

南朝鮮政府の発表では失業率は3%前後ということになっているが、こんなものは統計の取り方がインチキなので実態を全く反映していない。実際は13%とか21%とか言われていて、特に若年層が酷い。前に「学の無い女は売春婦にでもなるしかない」と書いたが、こんな状況なら大卒でも売春婦になる連中が続出しても不思議ではない。
それでも以前は稼げたからまだマシだったのだろうが、1997年に経済が破綻してIMFの世話になって以来、この国は一部の輸出産業が一時的に潤うことはあっても内需は一貫してゴミレベルだし、貧富の差は拡大する一方となっている。なので、南朝鮮ではたいして稼げず、日本やらアメリカやらに朝鮮人売春婦が押し寄せる結果となっているのだろう。

そういう意味ではこのお嬢さん達も南朝鮮経済の犠牲者と言えるのかもしれんが・・・だからといって日本に出稼ぎに来るのは止めてください。
あまりに大量に押し寄せたせいで値崩れ起こしちゃって、今じゃ朝鮮女は中国女より安いと聞いたぞ?お前ら、それでいいのか?

清涼里の588
ここが588だ!



≪つづく≫

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20:17  |  2009カザフスタン・南朝鮮  |  TB(1)  |  CM(8)  |  EDIT  |  Top↑
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