【緊急連絡】本陣閉鎖のお知らせ
当ブログの本陣『POWER POP ISLAND』に不審なタグが埋め込まれていたことが発覚。
IFLAMEタグを使って不審なサイトへ強制的にリダイレクトする仕掛けがされていました。
強制的にリダイレクトするだけでPC内のデータを破壊するようなことはありません。
しかし、ウィルスバスターは反応するし、Googleで検索すると「このサイトはコンピュータに損害を与える可能性があります。」なんて表示される始末。
もちろん、私がこんなタグを仕込んだわけではありません。どうやらハッキングされている模様です。
試しにHDD内のデータを再度転送して上書きしたところ、不審なタグは消えてウィルスバスターも反応しなくなりました。
とりあえず近日中にinfoseekさんに問い合わせのメールを送りますが、またいつやられるか分からないので全コンテンツを削除しておきます。
私の杜撰な管理により皆様にご迷惑をお掛けしたことに対し、深くお詫び申し上げたいと思います。
IFLAMEタグを使って不審なサイトへ強制的にリダイレクトする仕掛けがされていました。
強制的にリダイレクトするだけでPC内のデータを破壊するようなことはありません。
しかし、ウィルスバスターは反応するし、Googleで検索すると「このサイトはコンピュータに損害を与える可能性があります。」なんて表示される始末。
もちろん、私がこんなタグを仕込んだわけではありません。どうやらハッキングされている模様です。
試しにHDD内のデータを再度転送して上書きしたところ、不審なタグは消えてウィルスバスターも反応しなくなりました。
とりあえず近日中にinfoseekさんに問い合わせのメールを送りますが、またいつやられるか分からないので全コンテンツを削除しておきます。
私の杜撰な管理により皆様にご迷惑をお掛けしたことに対し、深くお詫び申し上げたいと思います。
『STILL CRAZY』にstill crazyなオイラ
こんにちは、にゃおんちゃんです。
やっと「KING CRIMSON中毒」から脱しましたが、今度は「STILL CRAZY病」が再発しました。
『STILL CRAZY』ってのは1998年製作のイギリス映画で、STRANGE FRUITという架空のロックバンドの20年ぶりの再結成を物語にしたものです。 もう10年も前の映画なんですがね、にゃおんちゃんのフェイバリット・ムービーです。
| 1977年、伝説の野外ライヴ「ウィズビーチ・ロック・フェスティバル」を最後に、人気ロック・バンドのスト・フルこと"STRANGE FRUIT"は解散した。 解散のきっかけは、落雷によるアンプの爆発。演奏続行が不可能になったバンドはステージを去り、そのまま解散した。キーボードのトニー・コステロの「これも何か啓示だ!」という言葉を残して・・・。 1970年代前半に一世を風靡したが、1975年に花形ボーカルのキース・ラヴェルがドラッグで死んでからというもの、その兄にしてバンドが誇る天才ギタリスト、ブライアン・ラヴェルは弟の死を乗り越えられず、酷いドラッグ中毒でまともに演奏もできない有様。ベーシストのレス・ウィックスは、キースの後任のレイ・シムズとソリが合わず、いつもキレっぱなし。 ヤクやエゴが蔓延しガタガタになっていたスト・フルは、SEX PISTOLSの登場によるパンク・ムーブメントの勃発にトドメを刺され、こうしてロック・シーンから姿を消した。 それから20年後、トニーは「コステロ・ミュージック」という会社を経営し、元ロック・スターという肩書きでスペインのイビサ島で仕事をしている。しかし、その実態はしがないコンドームのセールスマン。もう楽器も売り払ってしまい、コンドーム屋の儲けと昔の印税でどうにか食いつないでいる。 ある日、いつものように自動販売機へ商品の補充に歩いていると、ウィズビーチ・フェスティバルの主催者だった人物の息子という男に声をかけられる。スト・フルのファンだったというその男は、ウィズビーチ20周年記念フェスティバルが開催されることを話し、バンドを再結成して出演してはどうかと提案する。 金も無く退屈な毎日に飽きていたトニーは再結成を実現させるべく、かつてマネージャーをしていたカレン・ノウルズを訪ね、一緒にメンバーを勧誘することを頼む。バンドのスタッフになった当初は雑用係だったカレンだが、ウィズビーチの頃にはライヴを仕切るほどの存在になっていた。 当時はブライアンの恋人だった彼女も、スト・フル解散後は生き方を大きく変え、人並みに結婚、出産、離婚を経験し、今では一流ホテルで働いている。 最初はトニーの誘いを断るものの、自宅で思い出の品々を見ているうちに昔の情熱を思い出し、一大決心をしてホテルを退社。トニーとふたりで仲間探しを始める。 |
近年ヒットしたロック映画といえばジャック・ブラック主演の『SCHOOL OF ROCK』がありますが、この映画もあれと同系統。ロックを題材にしたコメディ・タッチの映画です。コメディといっても『SPINAL TAP』みたいな徹底したバカ映画ではなく、「笑って・泣いて・笑える」心温まるコメディです。 SCHOOL OF ROCKはメンバーが小学生がでしたが、こっちは50歳手前のおじさん達のお話なので、ロック魂とか音楽への情熱のみならず、「老い」も映画における重要なテーマのひとつとなっています。あ、それからイギリス映画なので、イギリス独特のセンス・オブ・ユーモアに満ちています。
それから、SCHOOL OF ROCK同様に音楽が素晴らしい。STRANGE FRUITは映画の中でオリジナル曲を演奏しているのですが、これらの曲を作ったのはミック・ジョーンズ(FOREIGNER)やジェフ・リン(ELO)といった大物です。
『ROCK STAR』と違って、この映画ではヴォーカル役の俳優さんが本当に歌っています。「この人、ロック・ミュージシャンでも成功できたのでは?」と思わせるほどイケてます。STRANGE FRUITが実在していたら、にゃおんちゃんは間違いなくファンになっていたでしょう。
70年代のロックが好きなら、絶対見たほうがいいですよ。
とりあえず、トレイラーをどうぞ。
The passion still burns. You're never too old to rock and roll !!




