【サカつくEU その7】2006-2007シーズン後半戦 〜 Road To Primera División
シーズン終盤に入ったリーガ・エスパニョーラ・セグンダ・ディビジオン(スペイン2部リーグ)。
ポンセ氏が代表を務める我らがレアル・グラナダは現在3位。
3位以内に入ればプリメーラ・ディビジオン(1部リーグ)に昇格できます。
(^-^*)♪ 皆で行こう、プリメーラ!
第31節(A)
レアル・グラナダ vs RCウェルバ △ 1-1
得点者:ニノ
第32節(A)
レアル・グラナダ vs ムルシア ○ 1-0
得点者:ブラニ
第33節(A)
レアル・グラナダ vs バジャドリード △ 0-0
第34節(A)
レアル・グラナダ vs アルバセテ ○ 1-0
得点者:ブラニ
第35節(H)
レアル・グラナダ vs ディムナスティカ・デ・タラゴナ ○ 2-0
得点者:メンドーサ、グリーン
第36節(A)
レアル・グラナダ vs ヘルクレス ○ 3-0
得点者:コロラド、メンドーサ2
第37節(H)
レアル・グラナダ vs シウダー・デ・ムルシア △ 1-1
得点者:トゥイッソン
リーグ戦26試合負け無し。
アルバセテを叩いてレアル・グラナダは2位へ浮上!
しかし、首位のレバンテも負け知らずなので、優勝はちょっとつらいかも。
そしてまたウザいダービーである。
リポーター:
スタジアム前はものすごい熱気です!
今日はレアル・グラナダ対デポルティボ・グラナダのダービーマッチが行われます。
突然ですが、レアル・グラナダのサポーターの方にインタビューしてみたいと思います。
サポーター :
絶対に負けたくない相手ですからね。今日はいつも以上に気合を入れて応援します!
\(゚∀゚ ) よーし、君達のためにも今日は絶対勝つぞ!
第38節(H)
レアル・グラナダ vs デポルティボ・グラナダ △ 0-0
スコアレス・ドローですた。
そして、負け犬カップ・・・じゃなかった「スペイン・クラブカップ」の決勝戦へ望みます。
スペイン・クラブカップ決勝(N)
レアル・グラナダ vs ディムナスティカ・デ・タラゴナ ○ 1-0
得点者:ブラニ
ヽ(´ー`)ノ ばんざーい!初タイトル獲得!負け犬カップだってタイトルはタイトルだ!
めでたく賞金3億円ゲット。
山勝を売却して得た6億も手をつけずに残してあるので、自前のスタジアム建設の目処も立ってきた。
リーグ戦の賞金も入ってくるので、今シーズン終了後には建設に着手できるだろう。
そしてリーグ戦も佳境へ。
第39節(A)
レアル・グラナダ vs カステリョン ○ 1-0
得点者:ニノ
第40節(H)
レアル・グラナダ vs マラガB ● 0-2
中位に埋没するマラガB相手に痛恨の一敗。しかもホームで・・・。
ついに無敗記録が止まってしまった。
首位のレバンテは相変わらず負け知らず。
勝ち点差も8に広がってしまい、優勝は絶望的な状況。
でも、3位以内(1部昇格)確定はもう目前。
第41節(A)
レアル・グラナダ vs シェレス △ 0-0
第42節(H)
レアル・グラナダ vs レリダ ○ 1-0
得点者:ヴェレス
第43節(H)
レアル・グラナダ vs ○ 1-0
得点者:ルケ
今シーズン初出場のルケが唯一の得点を決めて勝利。
3試合を残して4位との勝ち点差が11。
o(・∇・o) プリメーラ・ディビジオン昇格決定!
第44節(A)
レアル・グラナダ vs レアル・スポルティング・ヒホン ○ 3-1
得点者:ウルセライ、メンドーサ、バルフィー
第45節(H)
レアル・グラナダ vs ラシン・フェロール ○ 2-0
得点者:トゥイッソン、ブラニ
第46節(A)
レアル・グラナダ vs ロルカ ○ 2-0
得点者:ニノ2
【2006-2007 リーガ・エスパニョーラ セグンダ・ディビシオン】
レアル・グラナダ 30勝2敗14分け 勝ち点104 2位(1部昇格)
優勝:レバンテ
MVP:イアン・ハート(レバンテ) 評価点6.3
得点王:マヌエル・カブレラ(デポルティボ・グラナダ) 17得点
46試合で2敗しかせず、100を越える勝ち点を稼いだのに優勝できませんでした。レバンテ、強すぎ。
今シーズンのレアル・グラナダは1試合で5点も6点も取るような破壊力はありませんでしたが、安定した守備をベースにコンスタントに勝ち点を稼げたのが昇格できた要因ではないかと。
1部リーグでどこまで通用するか分かりませんか、チンチンにやられて守備陣崩壊という事態には陥らないでしょう。ある程度はやれるんじゃないかな?
ただし、パンチ力が無いので「あと1点」という場面で点が取れず、ドローを増やしてしまったことで優勝を逃してしまった。
それでは選手個人の成績を。
3部リーグ・プレイオフ、カップ戦、プレシーズン・マッチも含めた成績です。
1 GK コレイドラ・マリア 57試合 0得点 評価点:5.65
12 GK イマノル・ヴィクトル 0試合 0得点 評価点:なし
ゴールキーパーに関してはマリアが全試合フルタイム出場。
序盤は危なっかしいプレイを連発していましたが、中盤以降は安定したセービングを見せてくれました。今シーズン、最も成長した選手のひとりです。
控えのヴィクトルについては全く出番無し。
試合に出られない不満を口にし始めたので、移籍リスト掲載となる日も間近かと。
2 DF アルナル・ナヴァーロ 0試合 0得点 評価点:なし
3 DF アルド・コルテス 26試合 0得点 評価点:5.69
4 DF バルフィー 55試合 3得点 評価点:6.04 ベストイレブン選出
5 DF サムエル・エステバン 7試合 0得点 評価点:6.06
13 DF ハヴィ・ピニャ 0試合 0得点 評価点:なし
14 DF サンドロ・サモラ 0試合 0得点 評価点:なし
24 DF アドリアン・トゥイッソン 52試合 3得点 評価点:6.00
25 DF クラーク・カーライル 50試合 0得点 評価点:6.01
27 DF ニコラ・アウブリオ 55試合 0得点 評価点:6.03 ベストイレブン選出
ディフェンス陣はベストイレブンに選出されたバルフィー、アウブリオを筆頭に軒並み高採点。レアル・グラナダの堅守が証明されました。
しかし、一番最後にオマケで獲得したアウブリオがこれほど活躍してくれるとは夢にも思わず。
6 MF ガルデル・カルデナス 12試合 0得点 評価点:5.40
7 MF キケ・イグレシアス 32試合 1得点 評価点:5.64
8 MF エルゲ・オルノ 12試合 0得点 評価点:5.62
9 MF ルーベンス・ヴェレス 35試合 3得点 評価点:5.73
15 MF アントニ・オシオ 5試合 0得点 評価点:5.33 ※ウォルバーハンプトンにレンタル移籍
16 MF ロルカ・ルケ 4試合 2得点 評価点:6.25
19 MF ケメル・ブラニ 50試合 6得点 評価点:6.07 ベストイレブン選出
20 MF ニノ 50試合 9得点 評価点:5.96
21 MF アレックス・コロラド 51試合 7得点 評価点:5.92
23 MF スチュワート・グリーン 52試合 6得点 評価点:6.00
中盤からベストイレブンに選ばれたのはブラニだけですが、ニノ、コロラド、グリーンの3人もよくやってくれました。特にニノのサイド突破はうちの攻撃パターンのひとつになってましたから。
コロラドとグリーンのボランチコンビも結構点を取ってます。
ウォルバーハンプトンにレンタル移籍していたオシオは向こうでも試合に出ていたようですが、成長度はいまひとつ。元の能力が低いから少しくらい伸びてもレギュラー陣に追いつけないのよね。
10 FW ホセ・エミリオ・メンドーサ 53試合 18得点 評価点:6.18 ベストイレブン選出
11 FW ダヴィド・ウルセライ 29試合 3得点 評価点:5.61
19 FW ビトール・カリオン 0試合 0得点 評価点:なし
22 FW ギローム・デシャン 43試合 12得点 評価点:5.89
リーグ2位の15得点を叩き出したメンドーサがベストイレブンに選出されました。
期待していたデシャンはリーグ戦9得点に終わった。彼のプレイスタイルは「飛び出し」なのだが、メンドーサと組むと彼がポストワーカー的な仕事を強いられるため、本来の能力を十分発揮できたとは言いづらい。
かといって稼ぎ頭のメンドーサを外すわけにもいかず、ならば「ポストプレイヤー」のプレイスタイルを持つウルセライを、と思い使ってみたのだが能力不足でダメ。上手くいかないものです。



