【サカつくEU その2】レアル・グラナダ選手紹介
さぁ、それではレアル・グラナダの監督・選手を紹介しましょう。
監督 パコ・イバニェス 52歳 スペイン
年俸:3,000万円
得意フォーメーション:4-4-2/4-3-3
選手起用方針:コンディション重視
試合進行方針:選手交代を多用
育成方針:中央攻撃重視
休養方針:たまに休む
世代別指導:30以上
ポリシー:10 14 15 20
最近名を知られ始めてきた新鋭監督。フォーメーション指導が得意である。
3部リーグ時代からの監督がそのまま残留してます。
契約期間が残っているようで変更できず。でも、サカつくEUは選手やスタッフの給料が月払いなので、年度途中でクビにしても金銭的損失はありません。
契約は2年間残っていますが、いずれ有能な監督が現れたら交代してもらうことになるかと。
サカつくにおける監督の仕事は、試合でどんな作戦を立てるかではありません。それはプレイヤーがやりますから。監督が有能だと練習の効率がアップして、選手の成長スピードが速くなるんですね。
監督の下に4名のコーチがいますが、監督が選手全員の面倒を見るのに対して、コーチは1名の選手をマンツーマンで指導します。鍛えたい若手選手がいるときなどに、コーチがその選手の伸ばしたい部分を集中的に鍛えてくれます。
サカつくEUでは、新たに「ポシリー」という概念が導入されています。
ポリシーとはその監督や選手が志向するサッカーのスタイルを意味します。
項目は次のとおり。
カウンター志向 ←→ ポゼッション志向
個人能力志向 ←→ 組織志向
この2つの相反する要素を平面図で表し、ポリシーの位置を数字で表現します。
上辺:カウンター 下辺:ポゼッション
左辺:個人能力 右辺:組織
カ ウ ン タ ー
01 02 03 04 05
個
06 07 08 09 10 組
人
11 12 13 14 15
能
16 17 18 19 20 織
力
21 22 23 24 25
ポ ゼ ッ シ ョ ン
例えばポリシーが「07」の選手ならばカウンター志向かつ個人能力寄り、「23」ならば完全なポゼッション志向だが個人能力・組織についてはどっちつかず。「13」ならば中心なので、全ての要素をバランス良く捉えている、といった感じ。
これは監督や選手の性格を色づけする要素であって、能力を現すものではありません。ただし、無視もできません。監督と選手のポリシーがかけ離れていると、選手は能力を十分に発揮できないのです。
ですから、クラブが目指すサッカーに合う監督を選び、その監督のポリシーに合った選手を獲得していくことになります。
イバニェス監督のポリシーは「10 14 15 20」ですから、完全な組織志向で、ポゼッション・カウンターについてはどっちつかず。
クラブを立ち上げる段階でポンセ氏が「組織志向」を選択しているので、それに合った監督が選ばれているわけです。
続いて初期メンバーの選手を紹介します。
全部で18名。3部リーグのチームなのでロクな選手がいません。
1 GK コレイドラ・マリア スペイン 24歳
182cm 79kg 右利き
年俸:500万円 評価:D
ポリシー:17 プレイスタイル:オーソドックス
正GKで安定したセービングを見せる。
飛び出しに難があるが、鍛えてやれば使えそうな感じ。
評価Dというのは、上から5番目でダメダメです。
それから、プレイスタイルとはその選手の特徴を現すものです。例えば、同じボランチでもガットゥーゾのような激しく動き回って攻守に絡む選手もいれば、ピルロのように中盤の底でゲームを組み立てるのが得意な選手もいます。
この選手はオーソドックスですから、正統派タイプのGKなのでしょう。
えーと、誰をイメージすればいいんだ?シュマイケルとかファン・デル・サール?
2 DF アルナル・ナヴァーロ スペイン 26歳
177cm 70kg 左利き
年俸:1,100万円 評価:D
ポリシー:07 プレイスタイル:なし
左サイドバックの選手。
ポジショニングが悪く、裏を取られまくりで危なっかしい。
3 DF アルド・コルテス スペイン 30歳
176cm 73kg 右利き
年俸:600万円 評価:D
ポリシー:04 プレイスタイル:なし
右サイドバックの選手。
ナヴァーロとは対照的に安定した守備を見せる。
4 DF バルフィー エジプト 32歳
185cm 78kg 左利き
年俸:4,300万円 評価:D
ポリシー:15 プレイスタイル:リベロ
チーム一の高額年俸を貰っているだけあって、守備力が高いです。
積極的に前に出てフォアリベロのようなプレーをします。フリーキックも巧い。
5 DF サムエル・エステバン スペイン 25歳
178cm 62kg 右利き
年俸:600万円 評価:D
ポリシー:13 プレイスタイル:なし
バルフィーとコンビを組むセンターバックだが、ヘディングが強いくらいしか特徴が無い。
6 MF ガルデル・カルデナス スペイン 19歳
175cm 69kg 左利き
年俸:900万円 評価:E
ポリシー:24 プレイスタイル:カバーリング
伸びしろはありそうだが、現時点では全ておいて能力が低い。
7 MF キケ・イグレシアス スペイン 25歳
187cm 86kg 左利き
年俸:500万円 評価:D
ポリシー:18 プレイスタイル:なし
本職はボランチだが、トップ下もこなせる。
しかし、特筆すべき点が無く、ぱっとしない。
8 MF エルゲ・オルノ スペイン 27歳
172cm 65kg 左利き
年俸:500万円 評価:D
ポリシー:19 プレイスタイル:セントラルMF
スピードはあるが、それ以外はまだまだ。
9 MF ルーベンス・ヴェレス スペイン 30歳
186cm 76kg 右利き
年俸:2,400万円 評価:D
ポリシー:14 プレイスタイル:サイドアタッカー、プレイメーカー
スタミナが無いのが難点ですが、ドリブルが巧く、統率力もあるベテラン。
本職は右サイドハーフですが、トップ下やボランチもこなします。
10 FW ホセ・エミリオ・メンドーサ スペイン 24歳
170cm 63kg 左利き
年俸:1,900万円 評価:D
ポリシー:11 プレイスタイル:飛び出し、ムービング
レアル・グラナダのエースストライカー。
スピードを生かして巧みな飛び出しを見せる。
11 FW ダヴィド・ウルセライ スペイン 30歳
185cm 74kg 右利き
年俸:600万円 評価:D
ポリシー:20 プレイスタイル:ポストプレイヤー、ムービング
屈強な体を生かしてポスト役となる。
スピードが無くドリブルも下手なので、自力で突破するプレイは無理。
12 GK イマノル・ヴィクトル スペイン 28歳
188cm 80kg 右利き
年俸:400万円 評価:D
ポリシー:05 プレイスタイル:なし
控えのGK。
正キーパーと比較してあらゆる点で劣るうえに、この年齢では育った頃には引退です。
ユースから若い選手を拾ってきて育てたほうが良さそう。
13 DF ハヴィ・ピニャ スペイン 22歳
184cm 82kg 左利き
年俸:300万円 評価:E
ポリシー:25 プレイスタイル:切り込み
左サイドバックの控え。
プレースタイルの割りにドリブルが下手で、問題のあるナヴァーロよりもさらに劣る。
14 DF サンドロ・サモラ スペイン 24歳
179cm 71kg 右利き
年俸:400万円 評価:D
ポリシー:09 プレイスタイル:センターバック
センターバックの控え。
フィジカルとヘディングが若干強いが、全体的に能力が低すぎて使えない。
15 MF アントニ・オシオ スペイン 24歳
185cm 74kg 右利き
年俸:500万円 評価:D
ポリシー:10 プレイスタイル:守備的サイド、サイドアタッカー
右サイドバック適正も持つが、本職は3バックにおける右ウィングバック。
うちのチームは現在4バックシステムを採用しており、今後も変える予定は無い。
何とも使いづらい選手。
16 MF ロルカ・ルケ スペイン 22歳
173cm 60kg 左利き
年俸:500万円 評価:D
ポリシー:08 プレイスタイル:アタッカー
レギュラー陣と比較しても遜色の無い選手だが、トップ下でしかプレイできないのが難点。
現在、ダブルボランチのボックス型4-4-2を採用しているのだが、1ボランチのダイヤモンド型にすれば、彼の出番が出てくる。
17 FW イポリト・マリン スペイン 32歳
168cm 57kg 左利き
年俸:600万円 評価:D
ポリシー:23 プレイスタイル:ウィング
左右ウィングをこなすが、今のところ3トップを採用するつもりは無い。
サイドハーフもできるので、オルノやヴェレスの控えに。
18 FW ビトール・カリオン スペイン 33歳
187cm 84kg 左利き
年俸:300万円 評価:E
ポリシー:03 プレイスタイル:飛び出し、アタッカー
「年齢的に長く現役を続けるのは困難」という評価のロートルFW。
移籍リストまっしぐら確実です。
とにかく、このメンバーでプレイオフを勝ち抜いて2部昇格を目指します。
監督 パコ・イバニェス 52歳 スペイン
年俸:3,000万円
得意フォーメーション:4-4-2/4-3-3
選手起用方針:コンディション重視
試合進行方針:選手交代を多用
育成方針:中央攻撃重視
休養方針:たまに休む
世代別指導:30以上
ポリシー:10 14 15 20
最近名を知られ始めてきた新鋭監督。フォーメーション指導が得意である。
3部リーグ時代からの監督がそのまま残留してます。
契約期間が残っているようで変更できず。でも、サカつくEUは選手やスタッフの給料が月払いなので、年度途中でクビにしても金銭的損失はありません。
契約は2年間残っていますが、いずれ有能な監督が現れたら交代してもらうことになるかと。
サカつくにおける監督の仕事は、試合でどんな作戦を立てるかではありません。それはプレイヤーがやりますから。監督が有能だと練習の効率がアップして、選手の成長スピードが速くなるんですね。
監督の下に4名のコーチがいますが、監督が選手全員の面倒を見るのに対して、コーチは1名の選手をマンツーマンで指導します。鍛えたい若手選手がいるときなどに、コーチがその選手の伸ばしたい部分を集中的に鍛えてくれます。
サカつくEUでは、新たに「ポシリー」という概念が導入されています。
ポリシーとはその監督や選手が志向するサッカーのスタイルを意味します。
項目は次のとおり。
カウンター志向 ←→ ポゼッション志向
個人能力志向 ←→ 組織志向
この2つの相反する要素を平面図で表し、ポリシーの位置を数字で表現します。
上辺:カウンター 下辺:ポゼッション
左辺:個人能力 右辺:組織
カ ウ ン タ ー
01 02 03 04 05
個
06 07 08 09 10 組
人
11 12 13 14 15
能
16 17 18 19 20 織
力
21 22 23 24 25
ポ ゼ ッ シ ョ ン
例えばポリシーが「07」の選手ならばカウンター志向かつ個人能力寄り、「23」ならば完全なポゼッション志向だが個人能力・組織についてはどっちつかず。「13」ならば中心なので、全ての要素をバランス良く捉えている、といった感じ。
これは監督や選手の性格を色づけする要素であって、能力を現すものではありません。ただし、無視もできません。監督と選手のポリシーがかけ離れていると、選手は能力を十分に発揮できないのです。
ですから、クラブが目指すサッカーに合う監督を選び、その監督のポリシーに合った選手を獲得していくことになります。
イバニェス監督のポリシーは「10 14 15 20」ですから、完全な組織志向で、ポゼッション・カウンターについてはどっちつかず。
クラブを立ち上げる段階でポンセ氏が「組織志向」を選択しているので、それに合った監督が選ばれているわけです。
続いて初期メンバーの選手を紹介します。
全部で18名。3部リーグのチームなのでロクな選手がいません。
1 GK コレイドラ・マリア スペイン 24歳
182cm 79kg 右利き
年俸:500万円 評価:D
ポリシー:17 プレイスタイル:オーソドックス
正GKで安定したセービングを見せる。
飛び出しに難があるが、鍛えてやれば使えそうな感じ。
評価Dというのは、上から5番目でダメダメです。
それから、プレイスタイルとはその選手の特徴を現すものです。例えば、同じボランチでもガットゥーゾのような激しく動き回って攻守に絡む選手もいれば、ピルロのように中盤の底でゲームを組み立てるのが得意な選手もいます。
この選手はオーソドックスですから、正統派タイプのGKなのでしょう。
えーと、誰をイメージすればいいんだ?シュマイケルとかファン・デル・サール?
2 DF アルナル・ナヴァーロ スペイン 26歳
177cm 70kg 左利き
年俸:1,100万円 評価:D
ポリシー:07 プレイスタイル:なし
左サイドバックの選手。
ポジショニングが悪く、裏を取られまくりで危なっかしい。
3 DF アルド・コルテス スペイン 30歳
176cm 73kg 右利き
年俸:600万円 評価:D
ポリシー:04 プレイスタイル:なし
右サイドバックの選手。
ナヴァーロとは対照的に安定した守備を見せる。
4 DF バルフィー エジプト 32歳
185cm 78kg 左利き
年俸:4,300万円 評価:D
ポリシー:15 プレイスタイル:リベロ
チーム一の高額年俸を貰っているだけあって、守備力が高いです。
積極的に前に出てフォアリベロのようなプレーをします。フリーキックも巧い。
5 DF サムエル・エステバン スペイン 25歳
178cm 62kg 右利き
年俸:600万円 評価:D
ポリシー:13 プレイスタイル:なし
バルフィーとコンビを組むセンターバックだが、ヘディングが強いくらいしか特徴が無い。
6 MF ガルデル・カルデナス スペイン 19歳
175cm 69kg 左利き
年俸:900万円 評価:E
ポリシー:24 プレイスタイル:カバーリング
伸びしろはありそうだが、現時点では全ておいて能力が低い。
7 MF キケ・イグレシアス スペイン 25歳
187cm 86kg 左利き
年俸:500万円 評価:D
ポリシー:18 プレイスタイル:なし
本職はボランチだが、トップ下もこなせる。
しかし、特筆すべき点が無く、ぱっとしない。
8 MF エルゲ・オルノ スペイン 27歳
172cm 65kg 左利き
年俸:500万円 評価:D
ポリシー:19 プレイスタイル:セントラルMF
スピードはあるが、それ以外はまだまだ。
9 MF ルーベンス・ヴェレス スペイン 30歳
186cm 76kg 右利き
年俸:2,400万円 評価:D
ポリシー:14 プレイスタイル:サイドアタッカー、プレイメーカー
スタミナが無いのが難点ですが、ドリブルが巧く、統率力もあるベテラン。
本職は右サイドハーフですが、トップ下やボランチもこなします。
10 FW ホセ・エミリオ・メンドーサ スペイン 24歳
170cm 63kg 左利き
年俸:1,900万円 評価:D
ポリシー:11 プレイスタイル:飛び出し、ムービング
レアル・グラナダのエースストライカー。
スピードを生かして巧みな飛び出しを見せる。
11 FW ダヴィド・ウルセライ スペイン 30歳
185cm 74kg 右利き
年俸:600万円 評価:D
ポリシー:20 プレイスタイル:ポストプレイヤー、ムービング
屈強な体を生かしてポスト役となる。
スピードが無くドリブルも下手なので、自力で突破するプレイは無理。
12 GK イマノル・ヴィクトル スペイン 28歳
188cm 80kg 右利き
年俸:400万円 評価:D
ポリシー:05 プレイスタイル:なし
控えのGK。
正キーパーと比較してあらゆる点で劣るうえに、この年齢では育った頃には引退です。
ユースから若い選手を拾ってきて育てたほうが良さそう。
13 DF ハヴィ・ピニャ スペイン 22歳
184cm 82kg 左利き
年俸:300万円 評価:E
ポリシー:25 プレイスタイル:切り込み
左サイドバックの控え。
プレースタイルの割りにドリブルが下手で、問題のあるナヴァーロよりもさらに劣る。
14 DF サンドロ・サモラ スペイン 24歳
179cm 71kg 右利き
年俸:400万円 評価:D
ポリシー:09 プレイスタイル:センターバック
センターバックの控え。
フィジカルとヘディングが若干強いが、全体的に能力が低すぎて使えない。
15 MF アントニ・オシオ スペイン 24歳
185cm 74kg 右利き
年俸:500万円 評価:D
ポリシー:10 プレイスタイル:守備的サイド、サイドアタッカー
右サイドバック適正も持つが、本職は3バックにおける右ウィングバック。
うちのチームは現在4バックシステムを採用しており、今後も変える予定は無い。
何とも使いづらい選手。
16 MF ロルカ・ルケ スペイン 22歳
173cm 60kg 左利き
年俸:500万円 評価:D
ポリシー:08 プレイスタイル:アタッカー
レギュラー陣と比較しても遜色の無い選手だが、トップ下でしかプレイできないのが難点。
現在、ダブルボランチのボックス型4-4-2を採用しているのだが、1ボランチのダイヤモンド型にすれば、彼の出番が出てくる。
17 FW イポリト・マリン スペイン 32歳
168cm 57kg 左利き
年俸:600万円 評価:D
ポリシー:23 プレイスタイル:ウィング
左右ウィングをこなすが、今のところ3トップを採用するつもりは無い。
サイドハーフもできるので、オルノやヴェレスの控えに。
18 FW ビトール・カリオン スペイン 33歳
187cm 84kg 左利き
年俸:300万円 評価:E
ポリシー:03 プレイスタイル:飛び出し、アタッカー
「年齢的に長く現役を続けるのは困難」という評価のロートルFW。
移籍リストまっしぐら確実です。
とにかく、このメンバーでプレイオフを勝ち抜いて2部昇格を目指します。



