【サカつくEU その1】プロローグ

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◆グラナダに新クラブが発足

ポンセ代表率いるレアル・グラナダが発足した。地元は新しいクラブの誕生に大きな期待を寄せている。
ポンセ代表は

( ´∀`)ノ 今はまだ小さなクラブだが、きっと欧州の強豪相手に互角に戦えるクラブに成長するだろう。

と熱く語った。



◆勢いは止まらない レアル・グラナダ

レアル・グラナダがまさに絶好調。
設立以来、シーズンを追うごとに成績が上昇しており、このままいくと3部リーグ昇格も夢ではないと地元サポーターの盛り上がりも最高潮に達している。



◆ポンセ氏、昇格に自信

レアル・グラナダの3部リーグ昇格がますます現実的になり、サポーターの熱がかつて無いほどに高まってきた。
レアル・グラナダを率いるポンセ代表は昇格の可能性について

( ´∀`)b 間違いない。サポーター同様に我々も確固たる自信を持っている。

と力強くコメントした。



◆レアル・グラナダの昇格が決定!

レアル・グラナダが見事3部リーグに昇格を果たし、地元ではサポーターを招いての昇格記念パーティーやパレードが行われた。
昇格に喜ぶ一方、選手強化を続けてきたクラブ財政に警告を発する関係者もいるようだ。



◆ビッグバン・コンツェルン上方修正!

自称「経済界の貴公子」エストデーラ氏のビッグバン・コンツェルンの業績がうなぎのぼりだ。
スペイン経済を動かすとまで言われている同氏は、企業発祥の地であるグラナダの事業計画発表会でさらなるグループの巨大化計画について熱く語った。



◆資金難で身売りか!?レアル・グラナダ

見事に3部リーグに昇格を果たしたが、資金難に陥っている様子だ。
昨今の不景気や放映権収入の減資を受け、クラブ存続が危ぶまれている。
クラブ売却も噂されているが、ポンセ代表は、

(;`Д´)ノ クラブの売却は絶対にありえない。

と強く否定した。



◆エストデーラ氏、クラブ経営に興味

ビッグバン・コンツェルンを率いるエストデーラ氏が、豊富な資金力を背景にクラブ経営に参入するのでは、という憶測が流れている。
その真意に対し、エストデーラ氏は、「閉鎖されたクラブ経営にビッグバンを投じることは、サッカー界の活性化に繋がる」と前向きなコメントを残した。



◆昇格へ向けプレイオフが開幕

2部リーグ昇格に向けて4クラブがしのぎを削るプレイオフが開幕する。
今回が初出場となるレアル・グラナダのポンセ代表は、

(;´д`) いろいろな噂が立っているが、今はただ目の前の昇格をつかむことに集中をしたい。

と述べるのみだった。



◆エストデーラ氏、買収を否定せず

渦中の人となっているビッグバン・コンツェルンのエストデーラ氏が、複数のクラブ経営者と接触していることが分かった。
噂のグラナダ買収に対し「当然、我が街であるグラナダには愛着がある」と述べ、買収説を否定しなかった。





何をいきなり訳の分からんことを?とお思いの方も多いでしょうが・・・

いまさらですが、プレイステーション2のゲームソフト「プロサッカークラブをつくろう!ヨーロッパチャッンピオンシップ」(通称「サカつくEU」)のプレイレポートを始めちゃいます。
2006年に発売されたゲームでホントにいまさらなんだが、買ってから殆どやってなかったもので。

まあ、名前のとおりサッカークラブを作って欧州王座を目指そうぜ!というゲームなのだが、プレイヤーは「チームの経営者」という立場なので、試合で直接選手を操作することはできない。
サッカーチームの経営を楽しむゲームなんです、これ。

プレイヤーは欧州六大リーグ(イタリア、スペイン、イングランド、ドイツ、フランス、オランダ)の中から好きなものをひとつ選んでプレイする。で、にゃおんちゃんが選んだのは、攻撃的で美しいサッカーを堪能できるスペインの「リーガ・エスパニョーラ」。
いつの日かレアル・マドリードやFCバルセロナを越えるビッグ・クラブになるのだ!


にゃおんちゃんの分身であるポンセ氏が経営するクラブ「レアル・グラナダ」は、スペインのアルダルシア地方にあるグラナダを拠点とする。

この地に育つオレンジの木々のように、サッカーは深く根付いている。その木に果実はシェリーのように甘い。

よし、それじゃシェリーのように甘いサッカーを目指してやろうじゃないか。



とりあえず10年は頑張ろうと思うが、そこから先は飽きてしまう可能性もあるので何とも言えん。
欧州王者は無理でもリーグ優勝くらいは実現させたいなぁ。


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