ショフコフスキーは神! ウクライナ、ベスト8へ進出!
これでベスト8進出です。凄いぞ、ウクライナ!
この試合のウクライナはルソル&スヴィデルスキーの両CBを累積警告で欠き、本職はボランチのグシンと、スペイン戦でフェルナンド・トーレスに散々振り回された末に退場に追い込まれたヴァシュチュクが代役を務めるという誰が見ても不安な布陣。さらに中盤もレブロフに代えてヴォロベイを起用してきました。
フレイはともかくとして、スピードのあるヤキンにズタズタにされるのではないかと恐れていたのですが、何とか無失点で切り抜けました。
延長戦でも決着がつかず、今大会初のPK戦に突入。
ここで1番手のシェフチェンコがいきなり失敗するというアクシデントがあったのものの、続くミレフスキー、レブロフ、グゼフがきっちり決め、さらに守護神ショフコフスキーが2本も止めるという大当たりぶりを見せ、辛くも勝利。
何とか勝利しましたが、チュニジア戦と同様とにかく点が取れない・・・。頼みのシェフチェンコは決定的な仕事は殆どできず、シュートは3本のみ。相方のヴォロニンも殆ど何もできず。ただし、途中から出てきたミレフスキーが良い動きをしていたので、次戦ではラッキーボーイとなるかもしれません。
とはいえ、次の相手はイタリア。守らせたら世界一です。あんな貧弱な攻撃じゃ苦しいなぁ・・・。
ここまでは対戦相手に恵まれた部分が大きく、次のイタリア戦がこのチームの正念場となります。初戦のスペイン戦は0-4で木っ端微塵にされているので、「なんだ、組み合わせに恵まれただけじゃん」と言われないためにも、次は内容のあるサッカーを見せる必要があります。
にゃおんちゃんとしては、次の試合は負けてもいいので、そのかわり「どうだ、これがウクライナだ!」と胸を張れるようなサッカーをして欲しいと思います。次はルソルも帰ってくるのでベスト・メンバーで臨めますし。
それにしても、グシンをCBに起用しなければいけないところにこのチームの層の薄さが表れてます。確かにグシンはフィジカル・コンタクトも空中戦も強い選手ですが、本職のチグリンスキーやイヤツェンコは、「どうして俺を使わないんだ!」と思ってるでしょうね。
とはいえ、まともに試合に出たことが無い選手だからねぇ・・・。攻撃ならともかく、守備には怖くて使えないわな。
とにかくショフコフスキーに助けられた一戦でした。
ウクライナ、決勝トーナメント進出おめでとう
6月23日のチュニジア戦にも1-0で勝利し、H組で2位となったウクライナが決勝トーナメント進出を果たしました。おめでとう、ウクライナ。
とはいえ、チュニジアは退場者を出しているのに、得点はPKの1点のみ。
ちょっと情けなかったです。
決勝トーナメント初戦の相手はスイスです。
スイスも好チームですが頑張ってください。
さて、そのスイスといえば、あのバカキムチにトドメを刺してくれましたね。
フレイが決めた例の2点目に関して<丶`Д´>「あれオフサイドニダ!」と騒いでいますが、リプレイを見ると韓国の17番の足に当たってバックパスのような格好でパスが出てるので、オフサイドになりません。
副審がオフサイドフラッグを上げた(他の選手がブラインドになっていて、韓国の選手の足に当たったのが見えなかったのだろう)のを見てプレーを止めてしまった韓国の選手のミスです。最終的な判断の権限があるのは主審だけなんですよ。笛が鳴るまでプレーを止めちゃだめなんです。
誤審どころか、しっかり見ていた主審の好ジャッジです。試合中も友達と「この主審、上手いね」と話していましたが、ほんとそのとおりでした。パスの角度が不自然だったので、あれ?とは思っていましたが、やっぱりそういうことだったんですね。
前回大会でサッカーに対して酷いことをした韓国に、サッカーの神様が罰を下しました。
<丶`Д´>「再試合を要求するニダ」とかバカなことを言っているようですが、そんなことする前にこのリプレイでも見てください。残念でしたね。w
ウクライナ大爆発
毎日寝不足でフラフラです。時差がうらめしいです。
さて、ウクライナですが6月19日のサウジアラビア戦で4-0と快勝。得失点差を一気に±0に戻しました。特にカリニチェンコが1ゴール2アシストと大暴れ。大黒柱シェフチェンコも1ゴールを決めたし、レブロフも美しいロングシュートを決めて1ゴール。
前節でヴァシュチュクが一発レッドで退場になっており出場停止なので、代役にスヴィデルスキーが登場。さらに右SBにグゼフが入るという変則4バック、中盤はティモシュチュク以外総入れ替えと大幅に布陣を変更して試合に臨みました。
それで新たにスタメンに起用されたカリニチェンコやレブロフが活躍したわけですから、ブロヒン監督はしてやったりでしょうね。
次節はさして強くないチュニジアとの対決。サウジアラビアがスペインに勝つとは思えないので、ウクライナはドローでOKです。さて、ブロヒン監督はどんな手を打つのでしょうか。
と、ニヤニヤしていたらチェコのグループ・リーグ敗退が決定・・・。
イタリア相手に先制されたうえに退場者まで出しては万事休すです。
やっとワールドカップの舞台で見ることができたネドベドなのに、こんなにあっさり去ってしまうとは・・・。
日本?
ああ、今から1時間半後(これを書いているのは6/23午前2時半)にブラジル戦が始まります。
ジーコ・ジャパンの最期を看取ろうと思います。
ウクライナ代表が登場
こんにちは、皆さんワールドカップを楽しんでますか?
にゃおんちゃんは、オーストラリア戦を見て憤死しそうになりました。
あの能無し監督は今すぐ解任してください。
ペナルティ・エリアで勝負しない腰抜けFWはベトナムのチームにでも売り飛ばしてください。
あ、それからクロアチア戦は0-6で、ブラジル戦は0-12で負けてください。
JFAに巣食うメキシコ五輪世代のジジィどもは全員粛清です。
あんな能無しに年俸3億も払って4年もチームを任せた責任を取ってください。
だいたい、ファルカン以降の代表監督の人選には問題が多すぎます。
そんな傷心のにゃおんちゃんを癒してくれるのは、メキシコと、このチーム。
はい、そうです。ウクライナです。いよいよ、本日登場します。
というわけで、先日ウクライナ人の友達スヴェトラーナ(現在日本に滞在中)に電話してみました。
にゃおんちゃん : いよいよウクライナ登場だね。代表チームで誰が好き?
スヴェトラーナ : シェフチェンコに決まってるでしょー。
にゃおんちゃん : 他には誰が好き?
スヴェトラーナ : 他の選手、知らない。サッカー、あまりに興味無い。
にゃおんちゃん : マジか。w
うしろでガヤガヤと話し声が聞こえる。どうやら友達で集まってワイワイやっている模様。
そこで友達(ウクライナ人)に電話を代わってもらうことに。
にゃおんちゃん : ウクライナにお勧めの選手はいるかい?
スヴェトラーナの友達 : グゼフ!レブロフ!
にゃおんちゃん : ああ、いいね。他には誰かいる?
スヴェトラーナの友達 : ロバノフスキー!(ディナモ・キエフやソ連代表を率いた名将)
にゃおんちゃん : それ監督だろ。w しかも、ロバノフスキーさんがディナモ・キエフの監督だった頃って、あなたはまだ生まれてないでしょ。w
スヴェトラーナの友達 : うひゃひゃひゃひゃ(何故か大爆笑している)
どうして突然そんな名前が登場したのかと思っていたら、ロバノフスキーさんのお葬式をニュースで見て印象に残っていたらしい。
さて、本日のウクライナ戦はキエフで買ったレプリカを着て、正座して観戦しようと思います。w
ダークホースに挙げてくれて、ありがとう(ウクライナ代表の紹介:その2)
今度はやけに謙虚なタイトルですが、これもにゃおんちゃんが言ったわけではありません。ウクライナ代表のFWアンドリー・ヴォロニンが言ったことです。
◆ウクライナ代表ってどんなチーム?
基本的なフォーメーションはこんな感じです。
日本と同じ、台形型の4-4-2ですね。
でも、最近は4-3-2-1を使っていることが多いようです。シェフチェンコの1トップでその背後にヴォロニンとグゼフ、3列目に左からロタン、フシン、ティモシュチュクと並ぶ布陣です。
この画像ではCBにフェドロフが入っていますが、彼は負傷で離脱してるので、スヴィデルスキーあたりが起用されると思われます。
基本的に堅守速攻です。中盤にカカやらピルロやらジダンがいるチームと違うんです。w
タレント揃いのチームのような華麗なサッカーはしませんので、そのへんはご了承願います。
試合日程は次のとおり。(時間は日本時間)
6月14日(水)22:00〜 VS スペイン (ライプツィヒ)
6月19日(月)25:00〜 VS サウジアラビア (ハンブルク)
6月23日(金)23:00〜 VS チュニジア (ベルリン)
ちなみに、地上派で放映されるかどうかは知りません。
スカパーでは放映されますが、録画放送というナメきった対応なので、上記の時間には放映されません。今回のスカパーはマジでナメてます。全試合(日本戦含む)録画放送で、再放送も無し。
ふざけてんのか、スカパー。潰れちまえ。
さて、それでは前回の続きを。
◆ウクライナ代表 2006ドイツ・ワールドカップ本大会出場メンバー(MF、FW)
MF 4 アナトリー・ティモシュチュク : 中盤に君臨するウクライナの心臓
生年月日 : 1979年3月30日(27歳)
現所属クラブ : シャフタール
身長・体重 : 183cm / 74kg
国際Aマッチ出場数・得点 : 54試合1得点
日本代表がキエフでウクライナ代表と対戦した際、中村俊輔が「最も印象的に残った選手」として名前を挙げたのがこの選手。運動量が豊富で危機察知能力が高い、ウクライナ・リーグNo.1のボランチ。
現行の4-3-2-1では右のサイドハーフの位置に入るが、本職はボランチなので実際にはかなり中に絞ってプレーする。また、強烈なシュートを持つことから、遠目のフリーキックの際にはキッカーを務める。
大会終了後は西欧への移籍が確実視されている。
MF 8 オレグ・シェライエフ : 豊富な運動量が武器の潰し屋
生年月日 : 1976年11月5日(29歳)
現所属クラブ : ドニプロ
身長・体重 : 182cm / 74kg
国際Aマッチ出場数・得点 : 17試合0得点
ザルジャ・ルガンスクやシャフタールなどを渡り歩いたベテラン・ボランチだが、ブロヒン監督就任まで代表とは無縁だった。2004年に初召集されるとすぐに定位置を確保し、ワールドカップ予選では前半戦は彼がレギュラーだった。
現在はフシンにポジションを取られて控えに甘んじているが、守備のみならず戦術眼にも優れており、監督からの信頼も厚い。
MF 9 オレグ・グセフ : たった3年でセミプロから代表チームの司令塔に出世した逸材
生年月日 : 1983年4月25日(23歳)
現所属クラブ : ディナモ・キエフ
身長・体重 : 179cm / 73kg
国際Aマッチ出場数・得点 : 23試合1得点
ウクライナの若き司令塔。
無骨な選手が多いウクライナ代表の中で柔らかいボールタッチを見せる異色の存在。パスのみならずスピードに乗ったドリブルで相手を撹乱し、危険な香りを漂わせる。
20歳でディナモ・キエフに移籍するとすぐにレギュラーとなり、代表にも召集されるようになった。最初の頃はサブだったが、ワールドカップ予選の途中からレギュラーとなっている。
また、GK以外のポジションはどこでもこなす器用さを持つが、代表では右のSHを務める。
MF 11 セルゲイ・レブロフ : シェフチェンコのベスト・パートナー
生年月日 : 1974年6月3日(32歳)
現所属クラブ : ディナモ・キエフ
身長・体重 : 173cm / 64kg
国際Aマッチ出場数・得点 : 69試合14得点
何故かMF登録になっているが、ウクライナ代表の最多キャップ数を持つベテランFW。
かつて、ディナモ・キエフでシェフチェンコとコンビを組んで得点を量産し、ヨーロッパ中にその名を轟かせた。イングランド・トッテナムへの移籍は失敗に終わったが、ディナモ・キエフへ戻り精彩を取り戻すと、ワールドカップ予選終盤からは代表にも復帰した。
ヴォロニンやベリクがいるので今のところ出番は殆ど無い状態だが、本大会では豊富な経験を買われてスーパーサブとして起用されるかもしれない。
ちなみに、ディナモ・キエフのオフィシャル・サイトには身長は173cmと記載されているが、本当は165cm程度しかない。w
MF 14 アンドリー・フシン : ここぞというところでゴールを決めるベテラン・ボランチ
生年月日 : 1972年11月12日(33歳)
現所属クラブ : クルリヤ・ソベトフ(ロシア)
身長・体重 : 189cm/78kg
国際Aマッチ出場数/得点 : 60試合9得点
現代表では最年長のベテラン・ボランチ。
かつてシェフチェンコやレブロフともにディナモ・キエフの黄金期を築いたメンバーの一人。33歳とは思えない豊富な運動量を誇り、強烈なタックルと正確なミドルパスでウクライナの中盤を支える。
ディナモ・キエフ時代は攻撃的MFだったので得点力も高く、ワールドカップ予選でもデンマーク戦やギリシャ戦で貴重なゴールを決めている。現在はボランチだがセンターバックもこなせる。
何故か、「がちょう」という愛称を持つ。
MF 18 セルゲイ・ナザレンコ : 汗かき役に徹する職人守備的MF
生年月日 : 1980年2月16日(26歳)
現所属クラブ : ドニプロ
身長・体重 : 176cm / 69kg
国際Aマッチ出場数・得点 : 13試合2得点
フィル・コリンズ(イギリスの有名なソロ・シンガー)を彷彿させるキューピーちゃん頭だが、これでもまだ26歳。強力なボランチ2人がいるせいで控えとなっているが、ドニプロではバリバリのレギュラーとして活躍している。
中盤の深い位置でボールを散らして攻撃の起点を作る。
MF 19 マクシム・カリニチェンコ : ゲームメイクもできるサイドアタッカー
生年月日 : 1979年1月26日(27歳)
現所属クラブ : スパルタク・モスクワ(ロシア)
身長・体重 : 176cm / 67kg
国際Aマッチ出場数・得点 : 19試合2得点
スパルタク・モスクワでロシア・リーグ優勝やチャンピオンズリーグ出場も経験している攻撃的MF。ワールドカップ予選では起用されなかったが、最近の親善試合にはレギュラーとして出場することも多く、グゼフと激しいポジション争いをしている。
高速ドリブラーのセルゲイ・シシチェンコ(メタルルグ・ドネツク)が本大会出場メンバーから落ちているだけに、彼の攻撃力に期待がかかる。
MF 21 ルスラン・ロタン : ドニプロ、ディナモ・キエフと渡り歩いた左利きの司令塔
生年月日 : 1981年10月29日(24歳)
現所属クラブ : ディナモ・キエフ
身長・体重 : 176cm / 68kg
国際Aマッチ出場数・得点 : 18試合3得点
昨年、ドニプロからディナモ・キエフに移籍してすぐにレギュラーとなった左利きのサイドアタッカー。代表では未だヴォロベイとポジション争いをしているが、7試合で3得点をあげて予選突破に大きな貢献をした。
ワールドカップ予選終盤から出番が増えており、本大会では彼がスタメン起用される可能性もある。
FW 7 アンドリー・シェフチェンコ : ワールドカップに間に合ったウクライナの至宝
生年月日 : 1976年9月29日 (29歳)
現所属クラブ : ACミラン(イタリア)
身長・体重 : 183cm / 72kg
国際Aマッチ出場数・得点 : 63試合28得点
ウクライナの国民的英雄にして、言わずと知れたACミランのエースストライカー。ACミランで数々のタイトル獲得に貢献した他、2004年にはバロンドールも受賞して現役時代のブロヒンやイゴール・ベラノフ(80年代にディナモ・キエフで活躍したFW)と並ぶウクライナの英雄となった。
ACミランでタイトルを総ナメにした彼だが、弱小国の出身ゆえワールドカップとは無縁と思われていた。しかし今回、3度目の挑戦で出場権を獲得し、ついに悲願を達成した。彼をワールドカップの舞台で見ることができるのは、本当に嬉しい。
FW 10 アンドリー・ヴォロニン : ドイツでも実績を残した危険なストライカー
生年月日 : 1979年7月21日(26歳)
現所属クラブ : レバークーゼン(ドイツ)
身長・体重 : 178cm / 75kg
国際Aマッチ出場数・得点 : 28試合3得点
シェフチェンコの背後から飛び出してくるシャドー・ストライカー。本大会では大黒柱シェフチェンコは執拗なマーク遭うと予想されるので、彼の活躍が重要になる。
ウクライナでは芽が出ず15歳でドイツへ渡り、ボルシアMG、マインツ、ケルンと渡り歩いた末に強豪レバークーゼンへの移籍を果たした変り種。代表でも最初の頃は控えのFWだったが、レバークーゼンで2004-05シーズンに15ゴールを挙げてブロヒン監督に認められると、シェフチェンコのパートナーとして起用されるようになった。
FW 15 アルテム・ミレフスキー : ベラルーシ出身のエリートFW
生年月日 : 1985年1月12日(21歳)
現所属クラブ : ディナモ・キエフ
身長・体重 : 190cm / 65kg
国際Aマッチ出場数・得点 : なし
U-16でベラルーシ代表として活躍するも、その後ウクライナ国籍を取得し、2005年のワールドユースにウクライナ代表として出場している若手FW。21歳ながらもディナモ・キエフのトップチームに定着しており、大柄にも関わらずスピードがありドリブルも上手い。
パワープレー要員というだけではなく、トップ下などでプレーすることもできる。
FW 16 アンドリー・ヴォロベイ : ツバメの異名を持つウクライナ・リーグ得点王
生年月日 : 1978年11月29日(27歳)
現所属クラブ : シャフタール
身長・体重 : 179cm / 65kg
国際Aマッチ出場数・得点 : 50試合6得点
2000-01年シーズンには得点王にもなったシャフタールのエースだが、ブロヒン監督は左のサイドハーフとして起用している。
様々なクラブからオファーを受けているが、長年シャフタールに留まっている。
FW 20 アレクシー・ベリク : 急成長真っ只中の新星ストライカー
生年月日 : 1981年2月15日(25歳)
現所属クラブ : シャフタール
身長・体重 : 184cm / 76kg
国際Aマッチ出場数・得点 : 13試合3得点
さほど大柄ではないがフィジカルが強く、ポストプレーを得意とする。ワールドカップ予選直前に代表に選ばれ、デビュー戦となったカザフスタン戦で早速ゴールを決めている。
現行の4-3-2-1システムでは控えだが、4-4-2のフォーメーションを使う際には彼がチェフチェンコとパートナーを組むことが多い。現在、ヴォロニンと熾烈なポジション争いをしている。



