ただいま

ただいま帰宅。

リトアニア/ベラルーシ国境でとっ捕まるというアクシデントがあったものの、その他は事件なし。

あ、ただし洪水でウクライナ西部行きを断念。

キエフでテレビを見ていたら、ロシアとグルジアがドンパチ始めたことを知り驚く。

何故なら、当初はアルメニアとグルジアへ行く予定だったのだ。ヒヤヒヤものでした。


詳細は後日報告。

今回はあまりネタありませんよ。グータラ旅行でしたから。

非常にめんどくさいのだが

只今、7月29日午前1時16分。

ライス国務長官に「Outposts Of Tyranny」と呼ばれてしまったあの国へ向けて出発します。

お風呂に入ったら気持ちよくなって、家でゴロゴロしていたい気分。

次にお布団で寝られるのは早くて24時間後です。考えただけで憂鬱になります。

出発なのにまるでワクワク感がありません。

何だかなぁ・・・。

KGBに捕まったら助けに来てください。


冗談では無さ!

貧乏暇無しで仕事に追い立てられている今日この頃でございます。
某枠少尉から更新催促の毒電波を浴びせられていますが、マジで忙しいんすよ。勘弁してください。

先日、ゴルビ犬圧政国家ベラルーシへ逝ってくることを話したところ、「えぇっ?ホントに逝くの?」と言われてしまった。

冗談では無さ!

その証拠がこれ。

ベラルーシのビザ


ビザは19日間有効になっていますが、そんなに滞在することは無いでしょう。

ちなみに、ビザ代は1,300円。郵送代のほうが高かったくらいで・・・。(;´д`)トホホ
郵送期間も含めて8日間で取得できました。ありがたやー。

観光ビザではないのでインビテーション・レターやバウチャーは不要。
そんなものよこせと言われたら・・・めんどくさいので行きません。


今回はムーミン航空を使用。
ポンセ氏がこよなく愛するヘルシンキ(フィンランド)、ヴィリニュス(リトアニア)経由ですが、今回はホントに乗り継ぎで経由するだけ。
フィンランドに至っては入国すらしません。時間無いんです。(ノД`)シクシク
ヴィリニュスも多分一泊するだけかと思われ。下手に長居すると圧政国家ベラルーシへ逝く気力が失せそうなので・・・。

帰りはキエフから。
チェルノブイリ行きを画策していますが、それ以外は今さら観光する場所も無いので、ドニエプル川で釣りでもしてマターリ過ごそうかと。
本当は西部のリヴィヴにでも行ければいいんですけどね・・・諸事情によりキエフから離れられないのです。

そのかわり、ベラルーシでは真面目に観光しますよ。
とりあえず、ルカシェンコ邸とミール城とブレスト要塞は見てこようかと。
時間があれば南部にも足を伸ばしたいですね。3年前は寝てる間に通り過ぎちゃいましたから。


倭人への業務連絡:
お土産はルカシェンコ切手とルカシェンコ・ブロマイドで決定。異議は認めません。

黒猫招致合戦 結果報告

黒猫誘致合戦が終了いたしました。
ベラルーシビザが到着したことにより、2008年の黒猫徘徊ツアーは「ベラルーシ&ウクライナ」の共同開催となります。

にゃおんちゃんの中の人は

黒猫ポンセ

(;´д`) ノ ウリのナゴルノ・カラバフが・・・

とか

黒猫ポンセ

(# ゚Д゚)  またウクライナか!

とか文句を言ってましたが、アルメニア行きがパァになったのも、三度ウクライナに行く羽目になったのも、ぜーんぶ中の人の自業自得なんです。
この人、自分の旅行先を流れに任せて決めるもんですから、自らの意思に反して行く羽目になるケースがたまに発生するのです。今回だって調子の良いこと言ったせいでウクライナの招聘組織が「よーし、今年の夏はウクライナに来い!絶対来い!」とノリノリになってしまい、断るに断れなくなったというマヌケな理由なんですから。


当初はウクライナ単独開催(しかもキエフ)になりそうな勢いだったのですが、

黒猫ポンセ

(# ゚Д゚)  またキエフか!もう行くところねぇよ!

と、猛抗議したことによりベラルーシとの共同開催となりました。

中の人は「ベラルーシのビザが下りなければ、共同開催案そのものがボツになるよな?そうすればアルメニアに・・・」と、心のどこかでビザが下りないことを願っていた様子なのですが、そんな願いも空しく何事も無くベラルーシ政府からビザが発行されました。自ら申請してビザを出してもらったというのに随分と自分勝手な話です。
しかも、現地招聘組織の暗躍により「業務ビザ」が発行されるというオマケつきです。もう逃げられません。

3年前は異様な雰囲気にビビる&体調不良により2日間の滞在で首都ミンスクから逃げ出したにゃおんちゃんですが、今回はしっかりと圧政国家・・・じゃなくて、ベラルーシを堪能してこようと思っております。
今度こそルカシェンコ切手をゲットするぞ!


しかしなぁ・・・。
流れに任せて行き先を決めるということは、現地からの呼び声が聞こえるわけでね。
3年前はウクライナから「おいでませー」という声が聞こえたんですよ。2年前もリトアニアから「カモーン!」って声が聞こえたんですよ。去年もモルドバから「来るべし!」って声が聞こえたんです。
「何だか分からないが、何かが俺を呼んでいる。だから俺は行くのだ!行かねばならぬのだ!」という感覚がとても強かったんですよ。

しかし、今回はねぇ・・・ベラルーシはともかく、ウクライナからは呼ばれてる気がまるでしないんですよね。
でも、ウラジオストックに住んでいるメル友が丁度その時期にキエフに来ていたりとか、ベラルーシの招聘機関から「ウクライナに来るならベラルーシにも寄っていけ。ビザの手配してやる」という申し出があったりとか、全てのフラグがウクライナを指しているのです。

こんなに気乗りのしない旅は初めてだ。
「行けるときに行っておく」と割り切って考えますが、ホントにこれでいいのだろうか?

黒猫招致合戦 2008夏の陣

IKUZO祭りもひと段落。貧乏暇無しで仕事に追い立てられている今日この頃でございます。

そんなにゃおんちゃんが住む毛ガニ村にも短い夏がやって来・・・

来ないんだよ!今年は寒いんだよ!
6月になってもストーブ炊いてるんだよ!


今流行の「地球温暖化」は、流行とは無縁の毛ガニ村を華麗にスルーしやがったようです。



しかし、寒くても6月は6月。にゃおんちゃんが毎年恒例の「ソ連詣で」に行く時期が数ヵ月後に迫って来ました。

毎年、この時期になると熾烈な黒猫誘致合戦を始める旧ソ連及び東欧諸国ですが、今年は「カフカスの朝鮮」ことアルメニアと、「ボラットの国」ことカザフスタンがいち早く名乗りをあげていました。
にゃおんちゃん本人も、「ナゴルノ=カラバフが俺を呼んでいる!」とか「アラル海を見に行く!」とノリノリで、今年はカフカス地方と中央アジアの一騎打ちになると予想していたところでした。

しかし、そこに割って入ったのが「欧州初のスーパー民主主義者ルカシェンコ大統領」率いるベラルーシと「寿司の食いすぎで顔面が崩壊したという噂を持つ男ユーシェンコ大統領」率いるウクライナ
今年の黒猫招致合戦は、「アルメニア vs カザフスタン vs ベラルーシ vs ウクライナ」という構図に。

今のところは、強烈なロビー攻勢によりウクライナが一歩リード。
しかし、にゃおんちゃん本人が「またウクライナっすか。もうお腹いっぱいですわ( ゚Д゚)」という状態なので、未だ決定に至らず。



一体、今年はどこに行くでしょうか?
自分の旅行なんだけど、自分で決めてる感覚がまるで無いのです。
いつも、何かに吸い寄せられるようにしてその国へ行ってるんですよねぇ。

ジンバブエ?
<∩丶`∀´> アーアー聞こえない聞こえないニダ

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